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2.歴史
2.3.据え置き機
第6世代ゲーム機の先駆けとなったドリームキャストは、標準でオンライン接続機能を搭載した最初期のハードだった[5]。発売された当時(1999年〜2000年頃)、インターネットの常時接続は一部の都市部でしか提供されていなかったうえ、はるかに低速で制限の多いものだったが、オンラインプレイなどの当時としては画期的なゲーム体験を提供した。しかし、後に登場し同世代の覇権を握ったPlayStation 2には、ネット接続機能は標準搭載されていなかった[6][7]

Xboxの登場により、マイクロソフトはDLCを提供する第2の企業となった。スプリンターセルHalo 2NINJA GAIDENなどのタイトルには、Xbox Liveを通じて様々な追加コンテンツが提供され、多くは無料でダウンロードできた[8]。が、支払方法がクレジットカード決済しかなかったため、ハードルが高かった。

2005年末に第7世代のXbox 360が登場し、よりDLCの投入が強化された。マイクロソフトは、「20ドル弱の完全な拡張パック」よりも、「5ドル未満の小規模なコンテンツで」販売元が利益を得られると信じていた。また、プリペイドカードやコンビニの電子端末で購入できるマイクロソフトポイントの実装によって、クレジットカードの必要性が下がり未成年者も手が出しやすくなった[9]。同様なものに、ソニーのPS Storeカードや、任天堂のニンテンドーポイントなどがある。

ギターヒーロー』や『ロックバンド』といった音楽ゲームは特にDLCの利点を活かしており、Harmonixは「『ギターヒーロー2』には、これまでのどのゲームより多くのオンラインコンテンツを提供する。」と語っていた[10]。『ロックバンド』シリーズは、家庭用ゲームでのDLC数が最大であり、2007年から2013年まで毎週追加されていた。ロックバンドのDLCを全て購入すると、9,150.10ドルにも及ぶ[11]

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出典:Wikipedia
2019/06/24 17:01
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