ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
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3.主な登場人物
3.3.ロキ・ファミリア
女神ロキの運営する探索系ファミリア。本拠は「黄昏の館」。エンブレムは道化師(トリックスター)[94]。外伝『ソード・オラトリア』では、主役を担うファミリアである。高レベルな冒険者が多数在籍する最強ファミリアの一角。女好きのロキの方針ゆえに、女性冒険者の割合が高い。ロキとヘスティアの仲が悪いため表立っての付き合いはないが、幹部クラスの者はベルに注目している。到達階層は59階層。

声 - 久保ユリカ
ロキ・ファミリアの主神で、朱色の髪の女性。エセ関西弁で喋る。無類の酒好き。
胸がコンプレックスであり、無乳と称されるほど絶壁。天界にいた頃は退屈凌ぎに他の神々を扇動して殺し合いをさせようとする物騒な神で[95]トリックスターとも言われていたが、下界に来てから丸くなった[96]
フレイヤのベルに対する興味に気づいており、怪物際の騒動や片角のミノタウルの騒動がフレイヤの企みであることに当たりをつけているが、フレイヤとはベルへの行動に干渉しない取引をしている[97]。ベルには関心がなかったが、異端児を救ったベルを「本物の馬鹿な子」と評し、初めて興味を示す[98]ヘスティアとは天界にいた頃から喧嘩をしており、下界に降りて来てからも続いている[35]。その一方で、ヘスティアの善性は信頼している[36]
フィンの一番の応援者を自認しており、ウラノスには、異端児の件で、フィンの弱みに付け込もうとしたり、強請ろうとしたら即座にヘルメス諸共殲滅しに行くと告げる一方、フィンの歩む道を守るのならば、異端児のことを他言しないとウラノスと契約を交わしている[99]
外伝『ソード・オラトリア』では、極彩色のモンスターの調査[107]、24階層の食料庫の調査[注 8]ヘルメスディオニュソスの2人と同盟を組んでいる[103]精霊の分身の宝玉を地上に運び出すためのダンジョンのもう一つの出入り口を探るためにメレンを調査[113]、結果ダンジョンへのもう一つの出入り口がダイダロス通りにあると確信した[105]。ファミリアとしてダイダロス通りからクノッソスに都合4度の侵攻を行い[注 10][注 11][注 12][注 13]、オラリオの破壊を企むエニュオと対峙する。
アイズ・ヴァレンシュタイン

フィン・ディムナ
声 - 田村睦心
ロキ・ファミリア団長。ロキ・ファミリアの最古参で、首脳陣の1人。金髪青眼の幼い少年のような外見の小人族。年齢は40代。ステイタスはLv.6。
リヴェリアやガレスと共に、ロキ・ファミリアの初期メンバー。外見に反して泰然とした穏やかな物腰であり、カッコよくて可愛いと評される[109]。そのため、オラリオの女性冒険者の間で人気である[110]
ベルとの出会いは、上層でのベルと片角のミノタウロス戦であり、その後も18階層で休息中のロキ・ファミリアに負傷したベルたちを受け入れたりしている。冒険者としてベルに好感をもっているが、異端児の件では、敵対的な関係となった。
戦闘では、主にパーティーの指揮官を担う。非常に頭が切れ、指揮官として計算された戦略や戦術を得意としている一方、現場では、親指の疼きを信じた直感に基づく判断も行っている。指揮官として自身が先頭に立って味方を鼓舞することで、仲間の士気を高める天才でもある[111]。個人としては、小柄な体格を活かした素早い身のこなしと、長槍を組み合わせた戦法を用いる。まともな判断能力を失う代償に、戦闘意欲が引き出され、全能力が超高強化される魔法ヘル・フィネガスにより、指揮官ではなく一人の戦士として戦う場合もある。
衰退している小人族の再興が野望であり、小人族の架空の女神フィアナを崇拝しており、自身がフィアナと同等の名声を得て、小人族の象徴となることで野望の実現を目指していた[112]。自身の後継者となる子孫も考慮しており、密かに小人族の嫁を探している[113]。自身の二つ名も神々の発案でなく、ロキに掛け合って強引に得た称号であり[114]、そのために自身を「人工の英雄」と称していた[115]
外伝『ソード・オラトリア』では、ベルと片角のミノタウロスとの戦いを目撃した際に、冒険者としての心を刺激され[116]、異端児による騒動で、周囲の評価を無視して異端児を救うベルの行動と自身の考察に動揺し[117]、石竜のグロスやアステリオスとの戦いを目にすることで再び心を揺さぶられる心理が描かれている。ベルとの出会いを経て、「本物の英雄」を目指すためにフィアナを超えた存在になること、「最善」ではなく「最高」を追い求めることを自分自身に課している[118]
二つ名は勇者(ブレイバー)
リヴェリア・リヨス・アールヴ
声 - 種田梨沙(本編)、 川澄綾子(外伝『ソード・オラトリア』[132]
ロキ・ファミリア副団長。ロキ・ファミリアの最古参で、首脳陣の1人。深緑の長い髪の落ち着いた雰囲気のハイエルフの女性。ステイタスはLv.6。
フィンやガレスと並ぶロキ・ファミリアの初期メンバーであり、アイズを幼少期から世話してきた[120]。洞察力に優れており、相手の反応の機微から物事を察知することに長けている。エルフの王族出身であり堅物ではあるが、自分に対する過剰に慇懃な態度は苦手である[121]
戦闘では、自他共に認めるオラリオ最強の魔法使いであり、攻撃・防御・回復の3種類の魔法に加え、それぞれ3段階の階位を含めた魔法を詠唱連結によって計9つの魔法を使いこなすことができ、二つ名の由来となっている[122]。リヴェリアにしか発現していないだろうレアスキル妖精王印(アールヴ・レギナ)により、自分の魔法円の中にいるエルフと自身の魔法効果を増大させ、周囲に拡散する魔素を回収して精神力も回復させることができる。このスキルにより、リヴェリアを中心としたエルフ専用の部隊である妖精部隊(フェアリー・フォース)が作られる[123]。また、レヴィス相手には、フィンやガレスと連携した直接戦闘の技術も見せている[124]
未だ見ぬ外の世界を見たい一心から里を飛び出し、強引にロキの眷属にされたが、いつかはファミリアを脱退して世界を旅することを決めている[125]。種族同士の対立から、かつてはガレスと犬猿の仲であり、仲裁を試みたフィンに対しても高望みばかりする小人と侮蔑していたが、現在では大切な仲間となっており、ファミリアも大事に思っている。
神聖文字を読み書きできるので、片角のミノタウロスとの死闘で精神疲弊したベルの恩恵を読みとり、彼女にしては珍しく声を大にして笑っている[126]。アイズに加えて、ベルがアビリティの限界を超えたことを知る数少ない人物の1人である。
二つ名は九魔姫(ナイン・ヘル)
ガレス・ランドロック
声 - 乃村健次
ロキ・ファミリアの最古参で、首脳陣の1人。豪胆な性格の髭を蓄えたドワーフの老兵冒険者。ステイタスはLv.6。
フィンやリヴェリアと並ぶ、ロキ・ファミリアの初期メンバーである。オラリオにおいて1、2を争う力と耐久の持ち主であり、ドワーフ特有の頑強な肉体そのものが最大の武器である。力のみであれば、Lv.7のオッタルとすら互角とされ、巨大船を一人で持ち上げた逸話があり、深層遠征時の58階層では砲竜を投げ飛ばした[127]
ダンジョンの探索では攻略の要である魔導士たちを守る前衛や、撤退時の殿を担う。若い団員の成長を見守る立場にあるため、後進を育てるためにパーティーでは防御に回ることも多く、自身が中々成長できない立場にある。しかし、ひとたび前に出ると豪快な戦いぶりで敵を圧倒する。
種族同士の対立からかつてはリヴェリアと犬猿の仲であり、仲裁を試みたフィンに対しても打算で動く小人と侮蔑していたが、現在では大切な仲間となっている。
ベルと片角のミノタウロスとの戦いを目撃していないがフィンたちから話を聞いており[116]、18階層で対面したときには激励を送っている。
二つ名は重傑(エルガルム)
ティオネ・ヒリュテ
声 - 高橋未奈美
ロキ・ファミリアの中核メンバー。ティオナの双子の姉で、長い黒髪のアマゾネス。ステイタスは59階層への遠征を経てLv.6にランクアップ[128]
普段は冷静沈着に振る舞っているが、本来は粗暴な性格。フィンに惚れており、フィンに好かれるために髪を伸ばし、口調や立ち振舞いを矯正しているが[129]、激昂すると口調が戻ってしまう。フィンへのアプローチには遠慮がなく、常に彼のために献身的かつ積極的である。
戦闘では、主にパーティーの中衛を担っている。武器や体術を駆使して戦い、ダメージを負う度に攻撃力が上昇し、怒りの丈によって効果が向上するスキル憤化招乱(バーサーク)と、瀕死の状態の時に力のアビリティに超高補正がかかるスキル大反攻(バックドラフト)による激しい戦闘スタイルが特長である。魔法は得意ではないが、魔力で具現した光の鞭で対象を捕らえる束縛魔法リスト・イオルムを発現している。
生まれ故郷であるテルスキュラでは、カーリーの眷属であり、風習に従って闘技場で同族であるアマゾネスたちとの命懸けの闘いの日々を送っていた。ある日闘って殺したアマゾネスが同じ石部屋で姉のように慕っていたセルダスであったことに絶望し[130]、現在でもセルダスを殺したことを後悔している。ティオナと共にテルスキュラを出たが、今でもカーリーやティオネに師として付いたアルガナらを嫌悪している[131]
二つ名は怒蛇(ヨルムガンド)
ティオナ・ヒリュテ
声 - 村川梨衣
ロキ・ファミリアの中核メンバー。ティオネの双子の妹で、短髪黒髪のアマゾネス。ステイタスは59階層への遠征を経てLv.6にランクアップ[128]
天真爛漫な性格で、誰とでも臆することなく接するので、誰とでも直ぐ仲良くなる[132]。英雄潭が好きであり各物語に詳しく、ベルと話が合う[133]。肉付きの薄いスレンダーな体型で胸が無いことを気にしており、ロキやティオネ、カーリーから弄られている[134]
ベルと片角のミノタウロスとの戦いを目撃し、幼少期に読んだ童話に準えて、ベルを「アルゴノゥト君」と呼んで、気に入っている[135]。戦争遊戯が開始されるまでの1週間、アイズに特訓をつけてもらいに来たベルに協力しており、率先して食料や武器の調達などを行っている。ティオナ自身も特訓に加わり、2人がかりでベルを鍛え上げている[18]
戦闘では、主にパーティーの前衛を担っている。大型武器である大双刃(ウルガ)を駆使した豪快な戦い方を好み、ダメージを負う度に攻撃力が上昇するスキル狂化招乱(バーサーク)と、瀕死の状態の時に全アビリティ能力に高補正がかかるスキル大熱闘(インテンスヒート)による激しい戦闘スタイルが特長である。
生まれ故郷であるテルスキュラでは、カーリーの眷属であり、風習に従って闘技場で同族であるアマゾネスたちとの命懸けの闘いの日々を送っていた。唯一の肉親であるティオネと殺し合いたくなかったため、カーリーに「国を出たい」と申し出ており[136]、カーリーの許可を得てティオネと共にテルスキュラを出ることができた。バーチェから闘い方を叩き込まれており、鍛練の途中に道端に捨てられていた英雄潭をバーチェに読んでもらい、物語の面白さを知ってからは、それまで以上によく笑うようになっている[137]
二つ名は大切断(アマゾン)
ベート・ローガ
声 - 岡本信彦
ロキ・ファミリアの中核メンバー。180C(セルチ)を越える長身。灰色の毛並みの狼人の男性で、左の頬に入れ墨を入れている[138]。ステイタスは59階層への遠征を経てLv.6にランクアップ[128]
普段から誰に対しても容赦なく罵詈雑言を吐き、常に攻撃的な悪漢のように振る舞っている。特に、弱者に対して容赦がなく、周囲から煙たがられている。同じファミリの団員にも罵詈雑言を吐くので、首脳陣と好意を寄せていたリーネ以外の団員からは人望が無かった。一方で、貪欲に強さを求めるアイズの姿勢と実力を認めており[139]、自らの理想を重ねて好意を抱いている。
豊饒の女主人で、本人がいるとは知らずに酔った勢いで駆け出しのベルをネタに弱者として口汚く罵るが、これがアイズとベルの間柄を深める切っ掛けともなる。ベルと片角のミノタウロスとの一騎打ちを目撃してからは、ベルに対する評価を変えている。
戦闘では、ファミリアでトップの速度を有し、主にパーティーの中衛を担っている。接近戦で強力な膂力を叩きつける戦闘スタイルを好んでおり、魔法効果を吸収できる武器フロスヴィルトによる強力な蹴技も特長である。月の光を浴びることで獣化することができる。また、発動すると両手両足に紅蓮の炎を纏う付与魔法ハティを有し、魔力吸収(マジックドレイン)と損傷吸収(ダメージドレイン)の属性があり、魔力を見境無く吸収し、傷を負うほどに攻撃力が際限なく高めることができる。自らの弱さを象徴するかのような詠唱が気に入らず、原則、使用を禁じているが、作中ではヴァレッタ戦と怪人となったフィルヴィス戦で使用している。
平原を放浪する獣人部族の出身。12歳の頃から、自身の不在時に自身の大切な人を奪われる経験を何度もしており、その経験から、弱者の犠牲を許せず、弱者が戦う場に参加することを嫌うようになる。そして、戦う者には弱者であることを許さず、弱者を鼓舞するための罵詈雑言を吐くようになっている。
二つ名は凶狼(ヴァナルガンド)。最初の二つ名は灰狼(フェンリス)
レフィーヤ・ウィリディス
声 - 木村珠莉
ロキ・ファミリアに所属する、山吹色の髪をしたエルフの少女。15歳。ステイタスは最後のクノッソス攻略戦[注 13]の前にLv.4となる。
魔力に秀でたエルフの里であるウィーシェの森の出身であり[140]、学区からロキ・ファミリアに入団している。心優しい性格で、ファミリアではアイズを特に慕っている。また、アイズが気に掛けているベルに対して、一方的にライバル意識を持っており、ベルのランクアップの情報を知ると焦りを見せる[141]。ベルと偶然に出会い[142]、ベルに嫉妬や敵意を向けることも多いが[143]、18階層での共闘を通じ[144]、彼の人柄は理解しており、ベルとアステリオスの戦いでは思わず声援を送り、ベルの冒険に感化された一人となる。
戦闘では、アイズやヒリュテ姉妹を越える攻撃力を持つ魔法を放つことができる。魔法特化型であり、ロキからは「馬鹿魔力」と評されている。エルフの魔法に限って、詠唱とその効果を完全把握していれば、他者の魔法を使用できる召還魔法エルフ・リングを有し、二つ名の由来となっている。エルフ・リングにより、リヴェリアの魔法を全て使用でき、将来、ファミリアを離れるリヴェリアの後釜として、彼女から日々指導を受けている。Lv.4へのランクアップにより、先行して詠唱した魔法を保持しながら次の魔法を詠唱でき、詠唱中の魔法を放棄することなく保持中の魔法を任意に発動できるレアスキル二重追奏(ダブル・カノン)を発現している。
派閥同盟を組んだディオニュソス・ファミリアフィルヴィスとは、24階層の調査[注 8]で出会い、その後、平行詠唱の指導を受けたり、フィルヴィスの魔法を託されたりして[145]、個人的にも親交を深めている。クノッソスで、エインによりフィルヴィスが目の前で惨殺され[146]、心が壊れてしまった人形のような状態になる。その後、ロキからエインに対するある仮説を聞かされ、真実を確かめるために再起する。そこで、仮面の怪人エインの正体がフィルヴィスである事実と直面し、深い悲しみを抱きながらもベートたちの援護を得てフィルヴィスの魔石を砕いて、フィルヴィスを倒している[147]
二つ名は千の妖精(サウザンド・エルフ)
ラウル・ノールド
声 - 石谷春貴
ヒューマンの男性。21歳。ステイタスはLv.4。
ロキ・ファミリアの第二級冒険者で構成される第二軍の中核メンバーで、第二軍の纏め役。
生まれは農家の三男であり、極々普通の青年。性格は真面目だが、貧乏籤を引かされてしまい、気苦労が絶えない。ファミリアの幹部の取りこぼしで現在のレベルに至っているとの認識から、自分に自信が持てずにいるが、ファミリアの首脳陣からも信頼され、第二級冒険者たちからは親しみやすさも含めて信頼を集めている[148]
クノッソスで深手を負ったフィンの代わりに、分断されたパーティの指揮をフィンから任された時には、フィンを囮にした大胆な作戦で窮地を逃れ、その際に、フィンからは十分に冒険者であると告げられる。
二つ名は超凡夫(ハイ・ノービス)
アナキティ・オータム
声 - 小原好美
猫人の女性冒険者。ステイタスはLv.4。
ロキ・ファミリアの主に第二級冒険者で構成される第二軍の中核メンバーで、黒い髪と尻尾が特徴の女性。身内からは「アキ」と呼ばれている。ロキ・ファミリアへの入団は、ラウルと同時期。フィンから、優秀で公平な人物と評価されており、ファリア内の信頼も厚く、分隊のリーダに指名されることが多い。
二つ名は貴猫(アルシャー)
アリシア・フォレストライト
金髪のエルフの女性で、温厚な性格の年長者。ステイタスはLv.4。
第一級冒険者たち主力パーティを支える、第二軍の中核メンバーである。
異端児に対して当初は嫌悪感を抱いていたが、レヴィスが放った呪道具の長剣から異端児のレイが身を挺して自分を救い、動揺する。異端児との結託に動揺したファミリアの眷属に向けて、自身の経験を語り、レイの行動とその友愛を途惑いならがも説明する。その後、悩みながらもレイに信頼を見せるまでになる[149]
リーネ・アルシェ
声 - 日岡なつみ
長髪をおさげにしている、ヒューマンの少女。サポーター兼治療師。ステイタスはLv.2。
第一級冒険者たち主力パーティを支える、第二軍の中核メンバーである。ベートに好意を抱いていたが[150]、最初のクノッソス攻略戦[注 10]で、脱出時にヴァレッタに襲われて致命傷を負い、ベートや仲間に看取られながら息を引き取った。
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(3.2.ヘスティア・ファミリア)
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出典:Wikipedia
2019/09/15 11:02
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