ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
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3.派生作品あらすじ
3.2.ファミリアクロニクル

episodeリュー[編集]


ベルと初めて出会って2ヶ月後、酒場「豊饒の女主人」のリューは、娘アンナを賭博の担保に取られて嘆く夫婦と出会い、アンナの救出を画策する。リューはアスフィに調査を依頼し、ギルドも手が及ばないオラリオ最大のカジノ「エルドラド・リゾート」にアンナが捕らわれていることが明らかとなる。シルがとある猫人からカジノの招待状を入手し、リューとシルは夫婦に扮してカジノに侵入する。モルドに連れられてカジノに来ていたベルの「幸運」もあって、賭けに勝って資金を得たリューとシルは貴賓室に招かれ、オーナーのテリーと対峙する。テリーはシルの身柄を賭金として要求するが、シルはテリーたちとポーカーで勝負に挑み、不利な状況をものともせずに悉く勝利する。リューによりテリーが偽者であり、その正体がかつてアストレア・ファミリアに捕らえられたテッドであることが暴露され、テッドは用心棒として雇っていた賞金稼ぎの黒拳と暗殺者の黒猫を嗾けるが、その黒拳と黒猫も偽者であり、リューに倒される。テッドはアンナを連れて金庫に閉じ籠もるが、リューの魔法で金庫は破壊され、リューに殴り飛ばされたテッドは、シルの耳打ちにより観念し、ガネーシャ・ファミリアに捕縛される。囲われていた女性たちも開放され、リューとシルは無事にアンナを両親の下へ送り出す。
そこは豊饒の酒場〜Girl meets Girls〜
賞金稼ぎで黒拳の通り名で有名なルノアはリューの討伐をブルーノ商会から依頼され、暗殺者で黒猫の通り名で有名なクロエもリューの殺害をドワーフの商人から依頼され、それぞれ、これを最後に引退するつもりで依頼を引き受ける。
路地裏を通りかかったシルは、闇派閥への復讐を果たした瀕死のリューを見つけ、「豊饒の女主人」に運び込んで介抱する。女主人ミアが作った食事を平らげたリューは、宿代を含めて5000万ヴァリスの借金を言い渡され、シルは嘘っぽく泣き崩れ、リューは「豊饒の女主人」で働くことになる。リューは慣れない酒場の仕事に失敗続きであり、シルに何故自分の世話を焼くのかを尋ねる。シルは、暗黒期だったオラリオが再び笑うようになった変化をリューに示し、リューのおかげであると感謝を伝える。リューはシルの言葉からアリーゼたちが残したものを見届ける未来を見出し、シルに恩を返すために「豊饒の女主人」にしばらく厄介になると決める。
ミアはルノアとクロエの監視に気付いたリューに自分で落とし前を付けろと告げ、シルと共にフレイヤの下へ出かける。これ幸いと馬鹿騒ぎした店員たちを介抱し、眠ろうとしたリューに、クロエが襲いかかり、次いでルノアが襲撃する。リューはルノアと一騎打ちとなり、漁夫の利を狙って観戦していたクロエは眼を覚ましたアーニャが戦闘になる。リューは自爆覚悟で魔法を放ち、店の一部を含めて周囲を爆発させる。そこに、ブルーノ商会たちが現れ、今回の件が三人を潰し合いさせるための罠であると暴露し、リューたちに襲いかかる。リューたちは共闘して商人たちを圧倒するが、図ったようにミアとシルが帰宅する。店の惨状を知ったミアは、拳骨1つでアーニャを沈め、店を壊した者たちに雄叫びを上げる。
事情を把握したミアは、ブルーノ商会とそのバックにいたファミリアを根刮ぎ壊滅させる。ルノアとクロエはミアに1億ヴァリスの借金を背負わされるが、リューも含めてミアを母さんと呼ぶ「豊饒の女主人」の仲間となる。

episodeフレイヤ[編集]


女神フレイヤは、「伴侶」探しの発作を起こし、オラリオの外へ旅に出る。砂漠のオアシスであるリオードの町に辿り着いたフレイヤは、そこで奴隷商人に捕らわれていたアリィを見初め、奴隷たちを全て買い占める。アリィは、隣国の襲撃により一人奴隷に扮して王都から何とか逃げ出した王族であり、臣下と落ち合うために隠し砦への帰還をフレイヤに願い出る。フレイヤは隠し砦に戻るアリィにデートと称して同伴し、自由奔放な振る舞いでアリィを困らせるが、その道中で王として懊悩するアリィに、勝負においては博打を打つこと、楽しみを持つ意義、己を賭して気高くあれ等の助言をしてゆく。隠れて随伴していたオッタルらファミリア幹部8名の護衛により、難無く隠し砦に到着したアリィは、惨殺された臣下たちの姿に声を失う。
アリィは、隣国へ対抗するために、オッタルたちの力を借りたいとフレイヤに頼む込むが、フレイヤはこれを拒否し、アリィに奪ってゆけと告げ、盤上遊戯の勝負を挑む。アリィは腹を括り、自身の身を賭けた勝負に臨むものの、勝負は圧倒的にフレイヤが優位に進むが、アリィは諦めず、自身も気がつかない起死回生の一手を放つ。フレイヤは笑い声をあげ、アリィに自身の負けを説明し、オッタルたちを貸し与える約束をし、さらにご褒美を与える。8万の敵に対してアリィはオッタルら8人の第一級冒険者のみが戦力だったが、質が量を圧倒し、敵国は壊滅する。
国には平和が戻り、アリィはフレイヤに感謝を述べる。フレイヤはアリィの輝きが王である責務に基づくものであることに気づき、アリィに王として生きろと告げる。オラリオに戻ったフレイヤは、再び退屈を持て余していたが、新たな「伴侶」の候補を見つけ、高揚感に打ち震える。
最強の起源
フレイヤの許しを得たオッタルは、アイズの偉業で明らかとなったドロップアイテムを目当てに、37階層の階層主ウダイオスの単独討伐に向かうが、その道中の25階層で同じファミリアのアレン、ヘグニ、ガリバー四兄弟から襲撃される。フレイヤ・ファミリアでは、フレイヤの寵愛を得るために、眷族間の殺し合い紛いの戦いは日常茶飯事であり、オッタルは、自身がLv.2だった頃の激しい洗礼を思い出していた。当時、団長であり食事も担っていたミアに、自身を追うのではなく、常に考え、視野を広く持ち、とにかく食べろと告げられ、また、オッタル自身が追われる者になるだろうとも語られていた。体も大きくなり、副団長を経て団長となり、オラリオ最強と呼ばれる身だが、かつてゼウスヘラ・ファミリアに在籍していたLv.8やLv.9の冒険者に軽くあしらわれてきた自分には、更なる高みにしか興味がなく、自分を追うアレンたちは眼中になかった。それでもオッタルは助言をしながらアレンたちの相手をしたが、ヘディンがフレイヤの署名を持って、アレンたちを止めさせる。オッタルは37階層でウダイオスと対峙し、戦闘はオッタルの一方的優勢に進み、ウダイオスは大黒剣による一撃を放つ。オッタルは回避せず真っ正面からこれを受け止め、絶対防御は健在だが体は耐えきれず、自身の未熟を知る。オッタルは魔法によりウダイオスを討伐、大黒剣を加工した新たな武器にフレイヤは覇黒の剣と命名する。
それぞれの昔日
アレンとその、ガリバー四兄弟、ヘグニとヘディン、そしてシルとフレイヤとの出会いが短く描かれている。
[4]前ページ
(3.1.外伝『ソード・オラトリア』)
[6]次ページ
(4.1.主人公)
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出典:Wikipedia
2020/01/21 00:32
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