ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
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4.用語
4.2.冒険者関連
神の恩恵を得て戦う者たちの総称。おおむね、オラリオで迷宮に挑む者たちを指す。都市外に出た場合は、野良の冒険者と呼ばれる。
レベル(Lv.)1の冒険者は下級冒険者、Lv.2以上は上級冒険者と呼ばれ、上級冒険者はLv.5以上が第一級冒険者、Lv.3と4が第二級冒険者、Lv.2が第三級冒険者と呼ばれる。レベルが1つ上がる毎に、ステイタスの基礎値の向上や発展アビリティを発現するなど、戦闘力に格段の差ができる。
二つ名は、神々が上級冒険者に与える称号であり、神会における話し合いで多数決により決定される。神と人の命名センスには著しい開きがあり、人々はそのセンスを褒め称えているが[429]、神々はいわゆる中二病的な名前などを付けてこれを笑いものにしている[430]。レベルが上昇する毎に改名の機会となるが、現状維持の場合もある。個人的に親しい場合や同じファミリア内の場合を除き、二つ名を持つ冒険者は、本名ではなく、二つ名で呼び表す慣習がある。
サポーター
冒険者と共に迷宮に潜る荷物持ち兼雑用係。冒険者の荷重の軽減だけでなく、予備武器やアイテムなども持つため戦力的に重要視される。駆け出しの冒険者が勉強のために同ファミリアの高レベル冒険者のサポーターを務める場合(第一級冒険者のサポートとして第二級冒険者が担当する)、フリーの専業として様々なパーティーに雇われる場合がある。後者は様々な理由でドロップアウトした冒険者がなることが多く、冒険者から目下に見られ、手ひどく扱われることがある。
冒険者依頼(クエスト)
依頼人が抱える様々な問題を冒険者に解決してもらう依頼の総称であり、依頼者は報酬を用意し、冒険者は依頼をこなして報酬を受け取る[431]。信用度の高い冒険者依頼の多くはギルドが仲介しており、ほとんどのダンジョン絡みの依頼は中層以下が対象となっている[432]。ギルドを介さない依頼は、報酬を踏み倒されたり、胡散臭い可能性が高い[433]
人類の目標である三大冒険者依頼は、「陸の王者(ベヒーモス)」、「海の覇王(リヴァイアサン)」、「隻眼の竜」の3体のモンスターを討伐することである[434]。ゼウス・ファミリアとヘラ・ファミリアによって、「陸の王者」と「海の覇王」は倒されたが、「隻眼の竜」には敗北。残された「隻眼の竜」の打倒は全世界の悲願である[13]
神会(デナトゥス)
神々による3か月に1回開催される定期的な集会。雑談や情報交換が主だが、真面目な議題やランクアップした冒険者の二つ名の命名も話し合われる[430]
戦争遊戯(ウォーゲーム)
ファミリアの間でルールを定めて行われるファミリア同士の決闘。所属している眷族を駒に見立てたボードゲームの如く、神と神が己の神意を通すためぶつかり合う総力戦。
神会で事前に手続きや勝負形式、勝利後の要求などの取り決めを行い、戦争遊戯に敗北した神は勝利した神の要求を絶対応えなければならない。勝負形式は「一騎討ち」、「攻城戦」などさまざまある。
改宗(コンバージョン)
冒険者が所属しているファミリアから別のファミリアに移転する、再契約の儀式[54]。改宗を行うと、最低1年は改宗できない[70]
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(4.3.能力関連)
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出典:Wikipedia
2019/09/22 09:31
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