ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
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4.用語
4.1.組織関連
「神の眷族」の意で、下界に降りた神が恩恵と引き替えに、人々を集めて組織するもの[417]。ファミリアの主である神は主神と呼ばれ、主神の名を冠して呼ばれる。
探索(ダンジョン)系が最も多いが、商業系、製作系、医療系、果ては国家系なども存在する。規模や功績により、ギルドからIからSまで等級(ランク)付けされている[418]。等級が高くなるほど、ギルドからの月間徴税額も上がり、探索系の場合はD等級以上には遠征の強制任務(ミッション)が課せられる。一部では眷族のレベルアップを報告せず、下位ランクに留まる違法ファミリアも存在している[419]
以下、個別のファミリアについて説明する。主要なファミリアについては、主な登場人物の各ファミリアを参照のこと。 神々が降臨した1,000年前から、つい15年前までオラリオ最強を誇った探索系ファミリアの一つ。本編の15年前、三大冒険者依頼である古代モンスター「陸の王者」「海の覇王」を倒したものの、「隻眼の黒竜」に敗れて主力団員が全滅し、ゼウスは当時対立していたロキフレイヤに追打ちをかけられて、オラリオから追放されて姿を消した[13]
主神のゼウスは、ベルの回想で語られる祖父の正体であるが、ベル自身は育ての祖父がゼウスであることや、今も存命であることを知らない。ヘルメスと親交があり、ヘルメスがベルに興味を持つ切っ掛けとなる[210]
ヘラ・ファミリア
15年前までゼウス・ファミリアと双璧を成したオラリオ最強のファミリア。「隻眼の黒竜」に敗れ、ゼウス・ファミリアと共にオラリオから追放されている[13]
主神のヘラは、ヘルメスから「ヤンデレ」と評され[13]、ロキからは「最強最悪、超絶残虐破壊衝動女」と評されている[36]
ポセイドン・ファミリア
大海原で活躍している大派閥。海中で戦闘する機会が多いため、所属する団員のほとんどの者が発展アビリティ「潜水」を会得している。
かつては港町メレンを本拠地にしていたが[420]、「海の覇王」がゼウス・ファミリアとヘラ・ファミリアに倒され、海竜の封印(リヴァイアサン・シール)が施されたことでメレンに留まる必要がなくなり、メレンを去った[421]
闇派閥(イヴィルス)
かつて存在した邪神を名乗る神々の過激派ファミリアの総称[422]。本編の5年前にギルドと各ファミリアの連携により滅ぼされたかに思われたが、これによって関わったファミリアの団員には忘れることのできない闇や傷跡を残している。残党が未だクノッソスに潜伏していたが、クノッソス攻略戦[注 11]において、闇派閥最後の主神タナトスが天界に送還され、残った闇派閥残党の兵士たちも肥大化した精霊の分身の緑肉に飲み込まれて全滅し、闇派閥は壊滅した。
ルドラ・ファミリア
かつて闇派閥であったファミリア。男神ルドラが主神。本編の5年前に、敵対するアストレア・ファミリアを全滅させるために深層で罠を仕掛け、その大規模な破壊によってジャガーノートを誕生させ、リュージュラを除く両ファミリアの団員はジャガーノートに皆殺しにされる。その後、復讐のためにルドラ・ファミリアのホームを襲撃してきたリューにより完全に壊滅し、ルドラはギルドに捕縛されて天界に強制送還された。
セクメト・ファミリア
暗殺者を育成・派遣する犯罪組織。ヴァレッタたち闇派閥の残党に雇われ、クノッソスではロキ・ファミリアを、地上では元イシュタル・ファミリア所属のアマゾネスたちを襲撃している。
ゴブニュ・ファミリア
引き締まった体をしたドワーフを思わせる老神ゴブニュが主神を務める鍛冶系ファミリアで、同業のヘファイストス・ファミリアに規模では劣るものの、腕では伍する。アイズやティオナなどが利用している[423]。建築関連の依頼も請け負っている[424]
デメテル・ファミリア
オラリオ近郊で野菜などを作り、オラリオの食糧供給の一部を担う商業系(農業)ファミリア[425]。主神のデメテルは、巨乳の女神で、大らかな気性の持ち主。
ディオニュソスによる動乱では、ディオニュソスの企みに気付いて彼を探ったため、ディオニュソスに眷属たちを誘拐され、脅迫されていた。ロキから一時的に事件の黒幕であるエニュオと疑われ[378]、オラリオの郊外にあるベオル山地にある食料保管庫に身を隠していたが[426]、ディオニュソスの企みを見抜いたロキの依頼で動いたヘルメスに助けられる。人質にされていた団員たちは、クノッソスに傷だらけの状態で捕らえられていたが、ラウルの部隊とベルの援軍により無事に救出されている[427][428]
ニョルズ・ファミリア
漁を司る男神ニョルズが運営する商業系(漁業)ファミリア。所属する漁師全員は神の恩恵を受けており、海に出没するモンスターたちを自分たちで退治している。
主神のニョルズは、茶髪を束ねた長身のたくましい男神で、天界にいたときから、ロキとは面識がある。メレンでの漁業を大切に考えるあまり、闇派閥と取引をしていた。
モージ・ファミリア
エルフの男性冒険者ルヴィス・リーリックスが所属する、探索系ファミリア。ウラノスから信頼されているファミリアの一つである。他にもシャリオ、ラーナ、アレクという三名のエルフが所属しており、ステイタスは四人ともLv.3。ルヴィスはエイナを通じてベルと面識があり、その後、25階層で右腕を失うが、ベルたちの派閥連合に助けられる。
マグニ・ファミリア
ドワーフの男性冒険者ドルムル・ボルスタが所属する、探索系ファミリア。ウラノスから信頼されているファミリアの一つである。ドルムルのステイタスはLv.3。ドルムルはエイナを通じてベルと面識があり、その後、ドルムルを含む四名のドワーフは、25階層でベルたちの派閥連合に助けられる。
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出典:Wikipedia
2019/09/22 09:31
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