ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
▼人気記事ランキング
3.主な登場人物
3.25.その他
声 - 相馬康一
オグマ・ファミリアに属するヒューマンの平凡な上級冒険者。35歳。ステイタスはLv.2。
ベルとの出会いは最悪な形に近く、豊饒の女主人で駆け出しのベルにやっかんで絡むが、リューたちに叩きのめされて追い出された[243]。早々に18階層に到達したベルに焦りと嫉妬を抱いていたところを、ヘルメスに唆されてベルを痛めつける悪巧みを企て[405]、ヘルメスから受け取った漆黒兜によりヘスティアを人質に透明状態でベルを一方的にいたぶるが、直ぐに対応されて漆黒兜を破壊され、神威を解放したヘスティアに怖気づいて逃げ出した[406]。その後、18階層に出現した漆黒のゴライアスとの戦いで窮地をベルに助けられ[407]、階層主に果敢に立ち向かうベルたちの姿を見て考えを改め、周囲の冒険者たちを奮い立たせて共に立ち向かった[408]
階層主との戦いが終わった後もベルには好意的な印象を抱いており、ちょくちょく登場してはベルにとって不利な状況でもベルに味方する立ち位置にいる。
二つ名は噛犬(ルフィアン・ドッグ)
ジュラ・ハルマー
元ルドラ・ファミリアの眷属。猫人の男性冒険者で怪物趣味の志向をもつ調教師。
ルドラ・ファミリアに所属していた5年前に、敵対するアストレア・ファミリアを全滅させるための策によりジャガーノートを誕生させてしまい、二つのファミリアは壊滅するが、自身はなんとか生き延びる。この時の圧倒的なジャガーノートの強さに魅せられてしまい、己の人生を全て捧げてもよいと思うほど陶酔してしまう。
その後、復讐のために本拠に襲撃してきたリューにより右腕を斬り落とされて、クノッソスに逃げ込む。自分を逃がすつもりのないリューへの恐怖に苛まれつつもジャガーノートを自分の所有物にするために計画を練り続ける。
一連のクノッソスの騒動により、身を隠しきれないと悟ったジュラは、リューを罠に嵌めて、タークの協力を得て、再びジャガーノートを誕生させることに成功する。リューとベルにジャガーノートを対峙させ、弱ったところをクノッソスの魔道具で調教を試みるが、逆にジャガーノートの尾に胴を両断されて殺される。
二つ名は奴隷猫(スレイバーキャット)
ターク・スレッド
狼人の男性。甘い汁を吸いたいためジュラに従っている小悪党で、ステイタスはLv.2を自称しているが、真相は不明。
リヴィラの街でリューに尋問され、放置されていたジャンを殺している。疾風の仕業に見せかけた後、ジャンが疾風に殺されたと騒ぎ立て、リヴィラの街による疾風の討伐隊に同行するが、ベルに怪しまれ、アイシャたちに見張られたことで本性を表す。ジュラの指示通りに水の迷都で大規模な破壊を引き起こし、ジャガーノート誕生の一因を担う。
自分たちが引き起こした大規模破壊に加えて、アンフィス・バエナとアイシャたちとの死闘の影響で25階層が壊滅的な被害を受けたことで本格的な崩壊が起こり、水晶の雪崩に巻き込まれて死亡する。
テッド
ドワーフの男性。本物のテリー・セルバンティスがオラリオへ来る前に事故死したのを利用、自分がテリー・セルバンティスであると素性を偽り、オラリオ最大のカジノ「エルドラド・リゾート」を取り仕切った。気に入った女性がいると、その女性の親近者に賭けことを持ちかけて多大な借金を背負わせた上で、脅しをかけて女性を奪う手口で何人もの女性を妻として囲っていた[409]が、アンナを助けにきたリューとシルに正体を暴かれ、シルから後ろ盾として囁かれたフレイヤ・ファミリアの名前を聞いて戦意喪失、ガネーシャ・ファミリアに拘束された。
アンナ・クレーズ
美しいヒューマンの街娘で、オラリオに滞在する男神たちから度々求婚されるほどの美貌の持ち主[410]。その美貌に目をつけたテッドの差し金で父のヒューイが多額の借金を背負わされ、担保として交易所に連れて行かれた末にテッドの愛人にさせられるが、エルドラド・リゾートに潜入したリューたちによって救出され、その際に男装していたリューに恋心を抱いてしまうも、別れ際にリューに告白しそうになったところで男装を解いたリューが女性であったことを知って衝撃を受け、呆然としたままリューが手配していた馬車に乗り、母のカレンの待つ場所へ送り届けられた。
[4]前ページ
(3.24.怪人(クリーチャー))
[6]次ページ
(4.1.組織関連)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/09/18 22:33
ソ人気記事ランキング
2019/09/19 更新
 1位日本
 2位熊谷連続殺人事件
 3位渡る世間は鬼ばかりの登場人物
 4位9月18日
 5位凪沢怜奈
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant