ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
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3.主な登場人物
3.21.タナトス・ファミリア
男神タナトスが主神であり、ファミリアの団員は、タナトスとの契約により死を全く恐れずに自爆覚悟で戦う[357]。ギルドとロキ・ファミリアにより、クノッソスで主神が天界に返され、ファミリアは壊滅した。

タナトス・ファミリア主神で、天界では死を司る神。闇派閥の残党を束ねる唯一の主神[358]
下界に降りてから、多くの団員に対して、現世では不可能な願いを彼らの死後に叶えることを謳っており、団員の死を恐れない行動の原因となっている。内心では、ギルドが設立される前と比べて、死の少ない現状に対して不満があり、人間は昔のように頻繁に死んだ方が良いと考えている[359]
幼少期のアイズがLv.1からランクアップできずに苦悩していた頃に、その瞳に宿る黒い炎を見抜き、ダンジョン12階層で顔を隠してアイズを闇派閥に勧誘するが失敗する。この時アイズが初めて魔法エアリエルを使い、穢れた精霊がアイズの存在に気付く切っ掛けとなった[360]
クノッソスを攻略したロキ・ファミリアに追い詰められ、エイン精霊の分身を解き放つように頼むが、逆に自分たちがエニュオに道具として利用された末に生贄になるよう仕組まれていた真実を知り、感情を爆発させる[361]。クノッソスを埋め尽くした精霊の分身の緑肉により逃げ場を失い、エニュオへの意趣返しとして自らに短剣を突き刺して天界へ強制送還される[362]
ヴァレッタ・グレーデ
かつてからの闇派閥の主要幹部の1人で、ヒューマンの女性。ステイタスはLv.5。
27階層の悪夢で死んだとされていたが、ギルドから逃れるためにオリヴァスを唆して、大量の犠牲者を隠れ蓑にして、死んだふりをしていた[363]
27階層の悪夢に絡んでフィンとは因縁があり、ロキ・ファミリアによる最初のクノッソス攻略戦[注 9]ではフィンを執拗に追い回すが、傷を負ったフィンにとどめを刺せず、その腹いせにクノッソスからの脱出が遅れていたリーネを含むロキ・ファミリアの団員を殺害した。
イシュタル・ファミリアに預けたクノッソスのを回収するために、闇派閥と暗殺者を使ったアマゾネス狩りを指揮、この際自身の結界魔法シャルドーを始めとする周到な準備をした上でベートをおびき出して殺そうとしたが、窮地に陥ったベートが解禁した魔法ハティにより部下は焼き尽くされ、ベートに命乞いをするも聞き入れられず、そのまま焼き尽くされ死亡した。
二つ名は殺帝(アラクニア)
バルカ・ペルディクス
タナトス・ファミリア所属の男性で、闇派閥の幹部。ステイタスはLv.4。
人造迷宮クノッソスの完成を目指しており、それ以外には一切の興味がない。ダイダロスの子孫であり、イケロス・ファミリアディックスの兄にあたる。しかし、ただ同じ女の腹から生まれただけだと認識しており、ディックスから兄弟と呼ばれた時は嫌悪感を滲ませている。
レアアビリティ神秘を有する呪術師(ヘクサー)であり、彼が制作した呪道具の武器には傷が癒えないという不治の呪いがかけられており、ディックスや闇派閥の主力の武器として提供されている[378]
クノッソスの扉や罠を稼働させる装置を操り、クノッソスを攻略しようとするロキ・ファミリアを苦しめる。しかし、ギルドとロキ・ファミリアによる3回目のクノッソスの侵攻で、次々とクノッソスの拠点が制圧され、これに対処するためにディックスが設置した特定階層を崩壊させる装置を起動しようとするが、アスフィの一撃で首を切り裂かれて阻止され、「ダイダロスの手記」も奪われる[364]。最期の足掻きとして自身が作った呪道具の短剣で自らを数回刺し、所持していた宝玉の胎児を自身に融合させて異形の怪物へと変貌する。バルカの怪物は、専用の秘薬でも解呪不可能な超強力な呪詛を巻き散らし、フィンたちを苦しめたが[365]、アミッドによる全癒魔法の解呪効果により、全ての呪縛から解き放たれたことで死亡した[310]
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(3.20.テルスキュラ / カーリー・ファミリア)
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出典:Wikipedia
2019/09/21 18:03
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