ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
▼人気記事ランキング
3.主な登場人物
3.17.イシュタル・ファミリア
性愛の女神イシュタルが運営する、歓楽街を牛耳る娼館ファミリア。等級はA。本拠は「女主の神娼殿(ベーレト・バビリ)」。エンブレムは娼婦。構成員の大半を、戦闘娼婦(バーベラ)のアマゾネスたちが占めている。フレイヤの打倒を目論んでいたが、ベルに手を出したことがフレイヤの逆鱗に触れ、逆に主神もろとも殲滅されて消滅した。

声 - 本田貴子[337]
イシュタル・ファミリア主神。
黒髪を編み込んだ褐色の肌の女神[324]。オラリオの南にある歓楽街を牛耳っており、日々莫大な利益を上げている[325]
自身と同じ美の神であるフレイヤを憎んでいる。これまでちょっかい程度の襲撃をフレイヤ・ファミリアに仕掛けていたが、本格的にフレイヤを打倒するために、春姫と殺生石を使った団員の強化のための儀式や、テルスキュラのカーリーや闇派閥と手を結び精霊の分身の準備も進めていた[326]
ヘルメスを尋問してフレイヤがベルに執心していると知ると、彼女より先にベルを我が物にしてしまおうと思いつき[327]、捉えたベルを魅了しようと試みるが、スキル憧憬一途によって魅了が無効化され、戦慄と屈辱を抱き[328]、さらにベルに手を出したことがフレイヤの逆鱗に触れ、フレイヤ・ファミリアにファミリアと歓楽街を壊滅させられた上、フレイヤに美しさという自分の矜持を砕かれ、天界へ強制送還された[329]
フリュネ・ジャミール
声 - 斉藤貴美子[337]
イシュタル・ファミリア団長。35歳のアマゾネス。ステイタスはLv.5。
おかっぱ頭の2メートルを超える巨女の戦闘娼婦。大きな目と裂けた口、短い手足の割りに顔と胴体がずんぐりと太った人間離れな体格をしている。笑い方は「ゲゲゲッ」[330]
同じ派閥の団員たちから「ヒキガエル」と蔑まれたりしているが、自身が絶世の美女と信じて疑わず、自身は自分に嫉妬しているゆえの言葉としか思っていない。自らの欲望に忠実で、自分の主神であるイシュタルさえも見下している。色欲も他のアマゾネスよりも旺盛で、気に入った男は自分しか場所を知らない地下室に連れ込んでいる[331]
メレンにおいて、テルスキュラの依頼によるロキ・ファミリアの足止めのために、春姫の魔法でランクアップした状態でアイズと戦ったが、エアリエルを使わないアイズに敵わず、さらに月光の下で獣化したベートにロログ湖まで蹴り飛ばされた[332]
アイシャが本拠へ連れてきたベルを次の獲物として目を付けてベルを執拗に追跡し、フレイヤを侮辱したことでオッタルの怒りを買い、再起不能になるほどの恐怖を叩き込まれる。
二つ名は男殺し(アンドロクトノス)
アイシャ・ベルカ

サンジョウノ・春姫

レナ・タリー
黒い長髪を束ねた幼いアマゾネスの少女。橙真珠色の瞳。ステイタスはLv.2。
イシュタル・ファミリアの戦闘娼婦で、メレンで起きた一件で獣化したベートに瞬殺されかけたが、強いものに惹かれるアマゾネスの性癖に従って彼に惚れており、ベートの前に現れて求婚を繰り返しては素っ気なくあしらわれている。
[4]前ページ
(3.16.アポロン・ファミリア)
[6]次ページ
(3.18.イケロス・ファミリア)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/09/21 09:32
ソ人気記事ランキング
2019/09/21 更新
 1位日本
 2位島田さくら
 3位逆鉾昭廣
 4位9月20日
 5位熊谷連続殺人事件
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant