ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
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3.主な登場人物
3.14.ソーマ・ファミリア
主神ソーマが趣味である神酒ソーマを造ることだけを目的として作ったファミリア[311]。エンブレムは三日月に杯で、Lv.3以上の冒険者はいない。神酒に魅せられて多数の冒険者が集まったため団員数が非常に多く、ギルドの窓口での魔石の換金による揉めことが多かったが、横暴を重ねていた元団長ザニスが投獄され、主神ソーマの変化と新団長チャンドラの就任により、少しずつファミリアの状況が改善されている[312]

声 - 内山昂輝
ソーマ・ファミリア主神。長い前髪で眼が隠れた少年の姿をした男神。
人以下の力でありながら、飲んだ者を魅了する神酒ソーマを作ることができるが、神酒造りにしか興味がなく、他の神々との親交も全くなく[313]、ファミリアの運営にも全く興味がなかった[311]
酒造りの資金のためにファミリアを設立したが、所属団員たちは我先に報償の神酒を得るために他者を蹴落とす荒くれ者と化していた。
エイナの告発によりギルドから警告を受けて、唯一の生き甲斐である酒造りを禁止され、一時は自室の隅で膝を抱え、完全な無気力状態に陥ってしまう。戦争遊戯の騒動の際、リリルカに「神酒を飲んでも溺れなければ耳を貸す」と試練を与え、これまで神酒に溺れてしまう自らの眷族たちに失望していたが、神酒の誘惑に打ち勝ったリリルカに心を動かされ、脱退金を支払ったリリルカが拠点を去る時には謝罪と労りの言葉をかけており、棚に飾ってあった酒瓶を木箱に積め、ファミリアの状況を少しずつだが改善していく意志を示した。
外伝『ソード・オラトリア』では、ロキに付着していた神酒の僅かな香りを嗅ぎ付け、ロキに同行してディオニュソス・ファミリアの本拠へ赴き、その匂いで神酒が貯蔵されたワインセラーを突き止め、自身が作る神酒よりも極まっており、この神酒なら神さえも完全に酔わせられると語る[303]
リリルカ・アーデ
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(3.13.ディオニュソス・ファミリア)
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(3.15.ディアンケヒト・ファミリア)
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出典:Wikipedia
2019/09/22 09:31
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