ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
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3.主な登場人物
3.7.タケミカヅチ・ファミリア
武神タケミカヅチを主神とするファミリア。本拠は「仮住居の長屋(タウンハウス)」。エンブレムは地面に突き立った剣。極東出身者6人のヒューマンだけで構成され、あらゆる武術や武具の取り扱いに長ける。ヘスティア・ファミリアとも親交があり、ヘスティア・ファミリアが強制任務で遠征に向かう際には派閥連合を結成する。

声 - 間島淳司
タケミカヅチ・ファミリア主神。角髪の男神で、普段は街でバイトをしてファミリアの運営の足しにしている。
下界では、まだ新参者である。ヘルメスからはおもちゃにされるので、苦手にしている[193]。他の男神いわく天然ジゴロで、オラリオ中の女性や子供から好意を寄せられている[194]。ヘスティア・ファミリアに改宗した命へ、娘への贈り物として、雌雄対の短刀の片振りを手渡し、命が戻ってきたらもう一振りを渡すと約束している[195]。これを見ていたナァーザから、このようなことを普通にするから鈍感であるとも言われる[196]
神の恩恵とは関係のない、戦う技術に精通しており、団員たちに稽古をつけている。
ヘスティアとは神友(親友)であり、彼女に土下座を教えていたり、ヘスティアの本拠の留守番をしたり[197]、内密で異端児の件を相談されたりしている[153]
カシマ・桜花(カシマ・おうか)
声 - 興津和幸
タケミカヅチ・ファミリア団長。大柄な体格のヒューマンの青年。ステイタスはLv.2。
ダンジョンの中層で千草が怪我を負って撤退を余儀なくされた際、偶然居合わせたベルたちのパーティーに怪物進呈して囮にする[69]。その後、ヘスティアたちと共にベルたちの救出に18階層へ向かい、その時の判断は誤っていないと考えているが、彼らに土下座で誠心誠意の謝罪をしており[198]、その後、ベルたちとの関係は改善している。
ヴェルフからは大男と呼ばれるが、18階層での謝罪後、ヴェルフと行動を共にすることが多くなり、互いに戦友と呼べる関係になりつつある。ヘスティア・ファミリアとの派閥連合による遠征に参加するために、ヴェルフに依頼して戦斧「皇剛」を作ってもらっている。
戦闘では、盾役もこなす前衛である。18階層に出現した漆黒のゴライアスとの戦いでは、体を張ってベルを守っており[199]、派閥連合による遠征では、アンフィス・バエナとの戦いで、命のフツノミタマの助けを借りて必殺技である虎喰(こくう)でアンフィス・バエナの片方の首を斬り落とし、勝利に貢献している。
二つ名は武神男児(マスラタケオ)[200]
ヤマト・命(ヤマト・みこと)

ヒタチ・千草(ヒタチ・ちぐさ)
声 - 井口裕香
タカミカヅチ・ファミリア構成員。ヒューマンの女性冒険者で16歳。ステイタスはLv.2。
ファミリアの中では、命と桜花の二人に次ぐ力量をもつ。気弱な性格。桜花とは幼馴染で、彼に好意を持っている。人見知りであり、命とだけは自然に話せる。イシュタル・ファミリアとの抗争を経て、Lv.2にランクアップした。
ヘスティア・ファミリアとの派閥連合による遠征では、モス・ヒュージの強化種に宿り木を植え付けられてしまうが、ベルが打倒したことで、宿り木から解放された。弓が命よりも上手であり、ラムトンとの戦いではラムトンの感知器官を弓で打ち抜いている。
二つ名は比翼少女
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(3.8.ヘルメス・ファミリア)
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出典:Wikipedia
2019/09/22 09:31
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