ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
▼人気記事ランキング
3.主な登場人物
3.5.フレイヤ・ファミリア
美の神フレイヤの運営するファミリア。本拠は「戦いの野(フォールクヴァング)」。エンブレムは戦乙女の側面像(プロフィール)。ロキ・ファミリアをも凌駕するオラリオ随一の戦力を誇る。都市最高のLv.7の冒険者オッタルが在籍する。イシュタル・ファミリアとの抗争で迷宮都市の歓楽街に大損害を与え、ギルドから莫大なペナルティを課せられたが、フレイヤは一向に気にしていない。

- 日笠陽子
フレイヤ・ファミリア主神で、神々の中でも随一の美貌をもつ美の女神。その美しさをもって魅了した団員を数多く抱える。その魅了の効果は絶大で、モンスターや神ですら虜にすることができる。
魂の本質を見抜く洞察眼を持ち、天界にいた頃から英雄と謳われる戦死者をコレクションしており、下界でもその趣味は変わっていない[163]
かつて見たことが無いほど透き通った綺麗な魂の色をもつベルを偶然目撃して彼を気に入り、これまでと趣向を変えて今回は影ながらベルが成長する姿を見て楽しんでいる[164]。最終的に自分のモノとして相応しい能力を身に付けさせるため、彼に様々な形で試練を与えたり密かに手助けをして成長を促している。ベルとの直接的な出会いはアポロンが主催した宴の場である[165]
ベルに対する執着は尋常でなく、たとえベルが死んだとしても今の地位を捨て天界に戻って追い掛け、彼の魂を捕まえると言い切るほどである。また、ヘルメスやイシュタルなどの一部の神には堂々とベルを自分のモノと宣言している[166]。ベルが自分以外の女性と親しくする度に嫉妬心を露わにしている[167]
詳細は不明だが、シルのことを娘と呼んでいる。
オッタル
声 - 小柳良寛
フレイヤ・ファミリア団長。32歳。猪人で身長210C(セルチ)の大男。ステイタスはオラリオにおいて唯一のLv.7。
常に冷静沈着で表情を表に出すことはあまり無いが、実直で武人肌な性格。フレイヤの側仕えのような存在で、彼女を侮辱する者には普段の姿から一転して激しく激昂するなど、一貫してフレイヤに尽くす。
都市最強と謳われ、頂天と渾名される。ロキ・ファミリア首脳陣全員が全力で挑むことで、ようやく互角の戦いとなるほどの実力者である。アステリオスをして、一目見ただけで敵わない相手と覚悟を決めざるをえないほどの圧倒的な存在感をもつ[168]。たった一人で戦略も戦術も覆せる、数少ない存在である。
アレンたちとは違い、ベルに対して嫉妬することも無く、フレイヤの寵愛を受けた洗礼として乗り越えるようにと心の中で激励を述べ、ベルが戦った片角のミノタウロスを鍛え上げている。敵味方問わず、行動の美醜に彼なりのこだわりがある。イシュタル・ファミリアでの抗争では、自分を犠牲にしてでも仲間を守ろうとした命の行動には美しさを感じ、瀕死の命を万能薬で救う。 二つ名は猛者(おうじゃ)
アレン・フローメル
声 - 八代拓
フレイヤ・ファミリア副団長。猫人の男性で、実力派冒険者。ステイタスはLv.6。
小柄で口が悪いが、フレイヤを心の底から敬愛しており、他の女性には触れられることすら穢れると拒絶する。豊饒の女主人アーニャとは実の兄妹だが、絶縁状態にある[170]。都市最速の称号を持っており、全冒険者の中で最も脚が速い。
フレイヤの命令でLv.1だった頃のベルの腕試しと彼が師事をしているアイズに警告するために、闇討ちを仕掛けている[171]。ベルが孤児院の地下でモンスターに襲われた際には、シルの護衛のためモンスターを瞬殺している。異端児の一件では、フレイヤの命令でベルとアステリオスの戦いを邪魔させないためにティオネを足止めした。クノッソスの最終戦では、フィンが率いる部隊に加入し、精霊の分身相手に共闘して討ち取っている。
二つ名は女神の戦車(ヴァナ・フレイア)
ミア・グランド
[4]前ページ
(3.4.ヘファイストス・ファミリア)
[6]次ページ
(3.6.ミアハ・ファミリア)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/09/18 22:33
ソ人気記事ランキング
2019/09/19 更新
 1位日本
 2位熊谷連続殺人事件
 3位渡る世間は鬼ばかりの登場人物
 4位9月18日
 5位凪沢怜奈
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant