ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
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3.主な登場人物
3.4.ヘファイストス・ファミリア
女神ヘファイストスの運営する鍛冶師(スミス)系ファミリア。エンブレムは、交差する2本の槌に火山。迷宮都市オラリオにとどまらず、世界クラスの高級ブランドで、短刀で800万ヴァリス[注 4]、紅の剣で3000万ヴァリス[151]。武具販売の収益が絶大で、オラリオ内で唯一ダンジョンからの収入による運営がなされていない[152]。ファミリアのブランド名である「Hφαιστοs」は、Lv.2以上の「鍛冶」アビリティを習得した鍛冶師でヘファイストスと幹部たちが認めた武具のみにその銘が打たれる。

- 寺崎裕香
ヘファイストス・ファミリア主神。赤髪で男装の麗神。右目に眼帯をつけている。
鍛冶の神としては他の追随を許さないほどの技術を持っており、それに裏打ちされたヘファイストス・ブランドは冒険者の間で最も信頼が厚い。
ヘスティアの神友で、彼女が下界に降りた時からヘスティア・ファミリアにホームとなる廃教会を与えたり、バイトを紹介したりと何かと彼女の世話をしている[26]。また、懇願するヘスティアのために、ヘスティアにも手伝わせて約一日かけてベルの武器となる神のナイフを鍛錬する[27]。異端児の件では、ヘスティアから内密に相談もされている[153]
自分の元眷族であるヴェルフに目を掛けており[154]、魔剣に意地を張っている彼を諭している[155]。その後、ヴェルフから自分に認められる武具を作れたら付き合ってほしいと告げられる[64]。右眼を理由に断ろうとしたが、右眼を見ても毅然とした態度を見せた彼に好意を抱き、椿を呼び寄せては惚気話をして彼女をうんざりさせる。後に、神々に惚気話が伝わり、ヴェルフにひどい二つ名が付けられる[156]
ヘスティア・ファミリアらの派閥連合による遠征において、ヴェルフが鍛錬した始高・煌月を鑑定し、一定の評価を認める。そして、付き合ってもいいとヴェルフに告げようとしたところ、ヴェルフが勘違いして立ち去ったことで、珍しく地団駄を踏んで少女のような表情を見せる[157]
椿・コルブランド(つばき・コルブランド)
声 - 生天目仁美
ヘファイストス・ファミリア団長。極東出身のヒューマンとドワーフの間に生まれた、ハーフドワーフの女性[158]。ステイタスはLv.5。
黒髪赤眼で、左眼に眼帯を装着している。豊満な胸をはじめ美しい肢体で、鍛冶師として常に熱気に晒されるため、基本的にさらしを巻いた姿が多い[159]。愉快で快活な性格であり、なによりも鍛冶が優先で、見た目と違って色気が薄い。
オラリオ最高の鍛冶師であり、ダンジョンで自らの武器を試し斬りし続けたことで強くなり、鍛冶師でありながら第一級冒険者級の戦闘力を誇る[158]。ヴェルフを「ヴェル吉」と呼んでからかっており、ヴェルフは苦手にしている[159]。至高の武器を目指す鍛冶師にとって、魔剣に対するヴェルフの意地を無意味なこだわりと非難している[160]
異端児の件では、主神の指示でヘスティア・ファミリア側の支援にまわり、ガレスに魔剣を撃ちまくっている[161]。また、ヘスティア・ファミリアらの派閥連合の遠征では、ベルたちの救出のためにアーニャたちと共にダンジョンに向う。ヴェルフたちと合流した27階層においてヴェルフが作り上げた始高・煌月を一目見ただけで何が成し遂げられたのかを理解して歓喜し、ヴェルフを自分と同じ領域に到達した同族だと歓迎した。
ロキ・ファミリアとは繋がりが深く、ガレスとは直接契約を結んでおり、ベートの武器フロスヴェルトは彼女の作品である。幼少期のアイズとも出会っており、武器の作製を依頼されるが、アイズ自身を剣と評し、断っている[162]。ロキ・ファミリアの59階層への遠征に不壊属性の武器を提供して自らも同行し、深層への最終メンバーに選ばれてフィンたちと共闘している。クノッソスの最終戦では、ガレス率いる部隊に加入し、精霊の分身と対峙している。
二つ名は単眼の巨師(キュクロプス
ヴェルフ・クロッゾ
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(3.3.ロキ・ファミリア)
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(3.5.フレイヤ・ファミリア)
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出典:Wikipedia
2019/09/22 09:31
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