セブン-イレブン
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3.国際的展開
3.4.決済手段
icash
台湾で、日本より以前に導入していた独自の電子マネーサービス。後になって日本のnanacoと同様にポイントカード機能も追加された。頻繁にオリジナルカード(主に企業が宣伝配布目的で作成)やアニメ柄などの各種記念カードを発行しており、使用目的より収集目的性格が強い。またicash以外にも、交通カードの悠遊カードなども使える。2010年、セブン-イレブンで優待が受けられるicash悠遊カードが発売。2014年、従来の接触型ICカードのicashに代わり、非接触型のicash2.0の発売を開始。またセブンイレブン以外の提携加盟店や公共交通でも使えるようになる。
Tマネーカード
ソウル首都圏で発行されているIC交通カードだが、全国で利用可能。また、Tマネーと互換している他の交通カードも使用可能。
クレジットカード
アメリカ、カナダ、韓国、日本のセブン-イレブンでは全面的に利用可能。
アメリカ店舗では、日本でセブンカードやnanacoなどのインフラ面で提携しているJCBとは非加盟である。しかし、2006年からJCBが加盟店提携したDISCOVERカードには加盟しており、DISCOVERの加盟店利用としてJCBカードを利用することが可能である。
タイでは医薬品および化粧品を扱う(薬剤師相当のスタッフがいる)店舗に限り、関係商品だけで300タイバーツ以上の決済をする時に利用できる。
台湾では、クレジットカード自体を使用することはできないが、中国信託銀行発行のクレジットカードに付帯する電子マネー機能「icash wave (Q-PAY)」を使い、間接的にクレジットカード決済を利用することが可能である。Apple PayGoogle PaySamsung PayなどMIFARE(NFC Type A)を利用した決済に対応しており、これらの携帯電話による決済もしくはコンタクトレス決済のできるクレジットカードは使用できる(VISA、MasterCard、JCBのみでアメリカン・エキスプレスのコンタクトレス決済には対応していない)。
バリューカード
タイ国内で独自に導入されている電子マネーサービス。
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出典:Wikipedia
2020/01/24 20:02
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