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セクシーボイスアンドロボ
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4.テレビドラマ
4.6.原作との相違点
ロボの年齢は原作では25歳だが、ドラマでは24歳である。また、ドラマでは女性やロボットへの執着も原作以上で、上述の必殺技を叫ぶ描写も原作にはないドラマオリジナルのものである。他に、原作とドラマでは容姿が大きく異なる。
ロボの車は原作では先述の通りロードスターで、作中で廃車になっているが、ドラマ版ではシトロエン・2CVとなっており、廃車になっていない。
ロボの職業は原作ではフリーターだが、ドラマ版では、会社員である。
ニコの年齢は原作、ドラマ共に14歳だが、学年は原作では中学3年生、ドラマでは中学2年生である。
ニコの家族は原作では描かれていないが、ドラマではニコの4人家族が毎回出演している。また、ロボの方も、原作では家族についてまったく触れられていないが、ドラマ版ではVoice 6において母親が登場している。
原作ではニコに七色の声を操る能力があることをロボは知っているか判別できないが、Voice 4に於けるロボの前で声を操っている描写や、Voice 5に於けるロボの台詞を聞く限りドラマでは確実に知っている。
依頼主は原作では地域の元顔役の老人(男性)だが、ドラマでは謎の骨董屋主人(女性)になっている。また、ニコと依頼主との最初の出会いは原作ではコーヒーショップで老人がニコの後ろに座っていて、ニコのサクラを聞いていたのがきっかけだが、ドラマ版ではVoice 1で三日坊主の正体を知るための薬を手に入れにきたところが偶然真境名のところだったというものになっている。さらに、ニコが依頼主を呼ぶときは原作では「おじいさん」、ドラマでは「社長」と呼んでいる。
2人が依頼主の所にいない場合の依頼の伝え方。原作では携帯電話か、名梨のラップトップを介するかのどちらかだが、ドラマ版ではニコの家に個性的な方法(例えば吹き矢等)で届けている(その時は必ずニコの家族に被害が及び、その度にニコは苦情を伝えている)。
名梨は原作では第10話で三日坊主のマネージャー(通称:ハムカツ)から「あれは人間じゃない」「忍者という噂がある」とまで言われるように、武道やさまざまな知識に優れており、影で老人やニコを支える存在として描かれているが、ドラマ版ではやや頼りないコミカルな存在として描かれている。また、原作ではすべての人に対し寡黙で、必要以上のことは話さずビジネスライクな接し方だが、ドラマでの名梨はニコ、ロボに対しては友人のような態度で接している。
原作ではニコはちゃんと老人からコードネームとして「セクシーボイス」と呼ばれており、上述の通り自称ともしているが、ドラマ版では誰からも全く呼ばれることがなく、自称もしていない。
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(4.5.備考)
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(4.7.DVD)
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出典:Wikipedia
2019/08/21 23:00
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2020/02/22 更新
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