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セイヨウオニシバリ
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概要
セイヨウオニシバリ(西洋鬼縛り、学名: Daphne mezereum)は、被子植物ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の植物の一種。ヨウシュジンチョウゲ(洋種沈丁花)とも呼ばれる。ほとんどのヨーロッパおよび西アジア、北から北部スカンディナヴィアおよびロシア原産である。南ヨーロッパでは、中から高地ならびに亜高山帯に制限されているが、北ヨーロッパでは海の近くまで低地に下りてきている。一般的に石灰岩由来の土壌に生育は制限されている。一般的な英名はmezereonである。
種小名のmezereumは、「殺す」という言葉に由来する本種の古いペルシア語の名称「mazeriyn」に由来する[1]
高さ1.5メートルに生長する落葉性低木である。は柔らかく、長さ3〜8センチメートル、幅1〜2センチメートル、軸に対してらせん状に配置されている。葉が現われる前の裸の茎の上に早春にが咲く。4枚に分かれた直径10〜15ミリメートルのピンクあるいは藤色(稀に白)の花被を持ち、強くよい香りがする。果実は直径7〜12ミリメートルの鮮赤色のベリーである。果実は人間に対して非常に有毒であるが、果実を食べるツグミのような鳥は耐性がありセイヨウオニシバリの実を食べ、ふんに含まれる種子を散布する。
目次
1.毒性
2.脚注
3.参考文献
4.関連項目
5.外部リンク
出典:Wikipedia
2019/08/21 23:02
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