スペースインベーダー
▼人気記事ランキング
5.バリエーション
5.2.シリーズ一覧
タイトーからアーケードゲームとして発売された、正式な『スペースインベーダー』のシリーズは以下の作品である。

スペースインベーダーパートII (1979年
分裂インベーダーやUFOがインベーダーを補充するなど多数の変化を加えた。またレインボーに成功すると“レインボーボーナス”として500点が入った。今でこそ当たり前になった高得点者のネームエントリーは、『II』が最初。今日のようなランキング形式ではなく、その日の1位のプレイヤーの名前と得点だけが登録され、初期状態のスコア表示「TAITO」の文字に変わってプレイヤーが登録した名前が表示された。ネームはアルファベット大文字で10文字まで登録できた。電源投入時のハイスコアは5000点。インベーダー1匹10〜30点、最大のボーナス点でも500点(点滅UFOとレインボーボーナス)なので、5000点を出すのはある程度の熟練が要求され、ネームエントリーが出来るのは当時のプレイヤーの憧れだった。中にはネームエントリー目的で、プレイする前に電源を落とし高得点をリセットしていた者もいたほどである。しかしながら、『インベーダー』ブームはすでに退行しており、ドットイート系や『ギャラクシアン』といったゲームへと変化していた。
日本でコンピュータプログラムに著作権が認められるきっかけとなった作品である。
テーブル筐体の定価は70万円[28]
リターン オブ ザ インベーダー1985年
UPL開発(音楽のみタイトー開発)でタイトー販売された作品。自機のパワーアップやボーナスステージを採用している。独特な色使いのインベーダー群に加え、移動方法も従来の横移動のほかに回転しながら侵略する面もある。
マジェスティックトゥエルブ1990年
ステージの分岐やボスが採用されている。ボーナスステージの「キャトルミューテーション」(UFOが牛を連れ去る事件をモチーフ)が印象に残る。
スペースインベーダーDX (1994年
前年にスーパーファミコンでスペースインベーダーの誕生15周年を記念して発売された復刻版のヒットを受けて登場。アーケード版では、タイトーのゲームのキャラクターに置き換えたパロディモードを追加。尚、本作は縦画面ではなく横画面仕様で開発発売された。 フェアリーランドストーリー
バブルボブル
レインボーアイランド
ミズバク大冒険
アルカノイド
奇々怪界
ダライアス
ドンドコドン
9面をクリアすると2面に戻り、そこから繰り返す。
あっかんべぇだぁ〜1995年
パロディにアレンジした作品。様々なタイトーキャラが登場している。
スペースインベーダーアニバーサリー (2003年
プレイステーション2用ソフトからアーケード版へのコンバート。プレイステーション2版では横画面に対し、アーケード版は縦画面に修正されている。
スペースインベーダー QIX2003年
25周年記念として登場した2in1筐体。筐体の左右に両ゲームオリジナルのデザインが施されている。国内ではほとんど出回っておらず、主に海外向けに作られたと思われる。スペースインベーダーカラーをベースに再現。販売はナムコアメリカ。
スペースインベーダーCX (2009年
CS番組の『ゲームセンターCX』とタイアップしたもの。有野課長ことよゐこ有野晋哉が音声(効果音)を担当している。期間限定で稼動していた。
SPACE INVADERS FRENZY (2018年
米RAW THRILLS社との共同開発による、ガンシューティングゲーム風にアレンジした作品。モニターは108インチの大型薄型LEDモニターを採用。北米で先行して稼動を開始し、国内では2017年12月の一部のタイトーステーション店舗での先行稼働を経て、2018年2月に全国稼動開始[29]
[4]前ページ
(5.1.『インベーダー』の基板)
[6]次ページ
(5.3.ライセンス)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/08/24 10:00
ソ人気記事ランキング
2019/08/25 更新
 1位日本
 2位文京区幼女殺人事件
 3位飯田祐基
 4位名古屋小6受験殺人事件
 5位山本美香
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant