スペースマンボウ
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6.パワーアップの方法と種類
パワーアップは編隊や特定の敵を倒すと現れるアイテムカプセルを取ることで各種武装が得られるというもの。

対応するアイテムによるパワーアップという点では、同社の「グラディウス」より「沙羅曼蛇」に近い。また、アイテムの種類は各所のアイテムキャリア毎に固定されているわけではなく、出現順で固定されており、例えば次でミサイルを出すはずのキャリアを撃ち逃しても、その次に登場するキャリアを破壊すればミサイルアイテムが出現する。

アイテムカプセルの出現順は以下のとおり。

スピードアップ - パワーカプセル - ミサイル - オプション - ワイド(もしくはニードル)ショット - ブラックホール爆弾

のループで、スピードアップ・ミサイル・オプションはそれぞれパワーアップレベルが最高になると、次周以降は代わりにパワーカプセルが出現する。

各アイテムの説明は以下の通り。

「S」と表示されたカプセル。自機の移動速度が上がる。最高6段階。自機が破壊される以外に移動速度を下げる手段は無い。
パワーカプセル
赤色のカプセル。自機のショットの威力が上がる。ストックする毎に画面上部に表示されている16個のパワーレベルゲージが1つずつ点灯していき、自機およびオプションのショットパワーが上昇する。一方で、ゲージは時間と共に減少するので、ショットレベルを維持するためにはパワーカプセルを常に回収していく必要がある。
パワーレベルはミスをしても保持されるが、ゲームオーバー後にコンティニューするとゲージ2個分下がる。
なお、ショットパワーの強さは初期段階(ゲージなし)のVULCANを1とした場合、2段階目(ゲージ1〜8)のBIT LASERが2、3段階目(ゲージ9〜16)のRING BEAMが4。ワイド系は各段階ともにニードル系の2倍の威力となる。
ミサイル
「M」と表示されたカプセル。下方に地上攻撃用ミサイルを撃つ。ミサイルは鉛直方向に投下されたのち、地形に接触すると地形に沿って進む(上り坂を登る性能はない)。
オプション
「O」と表示されたカプセル。ニードルショットを二連射可能なユニットが装備される(威力はパワーレベルゲージに依存するが、グラフィックはVULCANで固定)。「グラディウス」のように自機の軌跡を追従せず、位置は自機に対して常に固定されている。一個取る毎に一基ずつ装備され、最大二基が装備可能。一基目は自機の上、二基目は下に装備される。トリガー2(またはM・Nキー)を押すごとに「上下」→「後方」→「前方」→「上下」→…の順に攻撃方向が切り替わる。本作では状況に応じたこの攻撃方向の切り替えが重要となる。
ワイドショット
「W」と表示されたカプセル。ニードルショット装備時のみ出現。前方三方向に広がるショットを撃つ。パワーレベルに応じてPULSER I・II・IIIの3レベルに強化される。単発の攻撃力はニードルより高いが、三発全てが画面上から消えないと次が発射できないため連射性に劣る。広範囲に攻撃できるため複雑な地形で、また耐久力が高い敵に対しては流れ弾がもれないように密着しての連射(いわゆる張り付き)で威力を発揮する。
ニードルショット
「N」と表示されたカプセル。ワイドショット装備時のみ出現。スタート時に装備されており、前方へ直線的に三連射可能なショットを撃つ。パワーレベルに応じてVULCAN・BIT LASER・RING BEAMの3レベルに強化される。攻撃範囲は狭いが連射性が高いため、ボスなど耐久力が高く集中攻撃が必要な敵に威力を発揮する。本作ではニードルとワイドの随時切替はできないので、地形や場面に応じて効果的なカプセルを取る必要がある。
ブラックホール爆弾
略称BH弾。一般シューティングでいうところのボムに相当する青いカプセルで、取得直後に1発だけ使用できる。発射後は前方へ一定距離を進んだのち静止、その後に炸裂・発動する。この時、地形に当てると炸裂が早まる。発動まで少し時間がかかる点は「グラディウス」の全滅アイテムと異なる。
炸裂する前のBH弾にも敵や敵弾との当たり判定があって、敵を貫通しながら進む。また、BH弾もメインショットの1発分とカウントされるため、BH弾発射中はニードルの連射性が落ち、ワイドは発動終了まで発射不能になる。
炸裂時は画面が暗転するだけで、敵への効果が現れるのは発動時であり、その間に敵や弾に自機が当たればミスになる。
なお、例外的にBH弾が無効な敵が存在する。ボス系の敵に対しては大ダメージを与えることができる。
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出典:Wikipedia
2019/01/23 09:00
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