スペースマンボウ
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3.作品解説
基本は横スクロールで、自機の攻撃方向は一定。ただし、ステージの途中でスクロール方向が斜め前方、上、下、斜め後方に変わる特徴がある。また高速スクロールステージも存在する。
パワーアップシステムは比較的シンプルで、自機の上と下に固定位置のオプション、地形を這って移動するミサイル、自機のショットが二種類(エネルギー蓄積によるパワーアップあり)、スピードアップなどが存在する。ミスをして装備を失っても復活が容易なので、当時のグラディウスシリーズなどに比べるとゲーム全体としての難易度は比較的低い。ただしゲームの展開で若干ムラはある。
その分、複雑な地形など、グラディウス譲りのステージごとに特化したギミックを楽しむことができる。
MSX2+対応
MSX2の後継機にあたるMSX2+でプレイした際、新たにハードに追加された横スクロール機能に対応することで、MSX2でのドットスクロールでの動作に比べ更なるスムーズなスクロールを実現している。MSX2でもスムーズスクロールは実現している(後述)が、ハードウェアによるマスク機能がないために画面書き換えが丸見えとなっている[2]
新10倍カートリッジに対応
本作品は通称「新10倍カートリッジ」と呼ばれる、コナミのMSX用ユーティリティソフトウェアに対応している。2スロット機で本作と「新10倍」の両方を挿してゲームを起動することにより、MODIFY(変換)機能を利用してステージセレクトと残り機数の変更が行える。
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(2.ストーリー)
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(4.技術的な詳細)

2. 画面左端に一定周期で、狭いが縦一列分の黒い部分が出来る

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出典:Wikipedia
2018/05/06 12:01
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