サービス終了のお知らせ
ストライパー
▼人気記事ランキング
2.バイオグラフィー
2.2.解散〜リユニオン (1990年 - 2001年)
1990年8月21日、5thアルバム『Against The Law』をリリースした。しかしこのアルバムは従来のストライパーのイメージとは著しく変化しており、アルバムジャケットに必ず黒と黄色のカラーが含まれていたり、神を賛美するような歌詞というような彼ら独特の要素が一切排除された。その一方で、バンドは黒い革のパンツやレザーというようなオールド・メタルのイメージに一転し、サウンドもより重厚かつヘヴィなものに変貌した。この大きな変化に関して、ドラマーのロバート・スウィートは「前作のポップイメージを払拭したかった」と発言している。また、このアルバムにはジェフ・スコット・ソートがコーラスで参加しているほか、アース・ウィンド・アンド・ファイアーのカヴァー曲「シャイニング・スター」に、ジョー・ジャクソンが参加している。

『Against The Law』 発表後、所属していたレコード会社のEnigma Recordsが倒産。新たにHollywood Recordsと契約した後、1991年に新曲2曲を含むベスト盤『Can't Stop The Rock』をリリース。そして1992年2月までのツアー終了後、ソロ活動を理由にマイケルがバンドを脱退。その後オズ・フォックスがギターとヴォーカルを兼任してヨーロッパを回ったが、アメリカへ帰国後に自然消滅という形でバンドは解散。

その後、オズ・フォックスとティム・ゲインズはSINDIZZYを結成し、1998年にアルバム『He's Not Dead』をリリースした。マイケル・スウィートは1990年代に4枚のソロアルバムをリリースし、クリスチャン・ミュージック市場に貢献した。ロバート・スウィートは様々なバンドのドラマーとして活躍し、2002年にはソロアルバムもリリースしている。

SINDIZZYのメンバーは一度、1999年プエルトリコで開かれたロック・フェスティバルにてマイケル・スウィートを含めたメンバーでストライパーの曲を披露している。また2000年ニュージャージーで開かれた「Stryper Expo」にて、8年ぶりにストライパーとして復活した。これと同年にはコスタリカで公演を行った後、2001年にはロサンゼルスにて再び「Stryper Expo」を行っている。

[4]前ページ
(2.1.結成から成功へ (1983年 - 1989年))
[6]次ページ
(2.3.再始動〜以降 (2003年 - 現在))
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/06/13 22:31
ソ人気記事ランキング
2020/03/30 更新
 1位まわり将棋
 2位今村昌平
 3位3月29日
 4位成宮いろは
 5位ジャーマンウイングス9525便墜落事故
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant