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スティーブ・ジョンソン (テニス選手)
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1.選手経歴
父親はテニスコーチ、母親は数学の教授で、3歳からテニスを始めた。大学に進学しNCAAでのプレーを経て、卒業後の2012年にプロ転向。

2015年全米オープンではサム・クエリーとペアを組み出場。1回戦で第1シードのブライアン兄弟に7-6, 5-7, 6-3で勝利する。そのまま勝ち進み初の準決勝進出を果たした。その後、エルステ・バンク・オープンでは自身初のツアー決勝に進出。決勝でダビド・フェレールに6?4, 4?6, 5?7で敗れた。

2016年ノッティンガム・オープンでは決勝でパブロ・クエバスを7-6(5), 7-5で破り、ツアー初優勝を果たした。リオ五輪ではダブルスジャック・ソックと組み、準決勝に進出。準決勝でルーマニアメルジャ/テカウ組に敗れるも、3位決定戦でカナダネスター/ポスピシル組に6-2, 6-4で勝利し、銅メダルを獲得した。またシングルスでも準々決勝に進出した。

2017年、メンフィス・オープンでシングルスはベスト8で終えたものの、ダブルスではライアン・ハリソンと組み準優勝。全米男子クレーコート選手権では準々決勝で第5シードフェルナンド・ベルダスコにストレートで勝利。準決勝で第1シードのソックにフルセットの末勝利。決勝ではトマス・ベルッシを下しツアー2勝目を挙げる。

2018年は全米男子クレーコート選手権で2連覇を達成、テニス殿堂オープンでも優勝しツアー4勝目を挙げる。

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出典:Wikipedia
2020/03/03 19:04
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2020/03/31 更新
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