スマホを落としただけなのに
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3.登場人物
3.2.その他
神奈川県警捜査一課の巡査部長。
若く体力もあり、毒島をサポートする。
映画版ではサイバー犯罪に詳しいなど、『囚われの殺人鬼』の桐野に近いキャラクターになっている。
富田 誠(とみた まこと)
麻美の恋人で、タクシーでスマホを落とした張本人。にやついた表情をしており軽薄な性格。麻美より年上ながら杜撰で、自分のスマホを探すのを全て麻美に任せていた。
スマホにもしもの時のためにパソコンで場所が確認できるように追跡アプリを入れていたにもかかわらず、それを使うことを考えもしなかったため、麻美から「真正の馬鹿」とあきれられる。しかもそのアプリのせいで、「男」に麻美の住所がばれてしまう。
武井 雄哉(たけい ゆうや)
一流企業に勤めるエリート会社員。容姿端麗で申し分のないイケメン。麻美の大学の先輩であり、麻美と付き合っていた過去がある。無類の女好き。
Facebookを通じて麻美と再会する。
小柳 守(こやなぎ まもる)
かつて麻美の派遣を担当していた会社員で、現在は富田と同じ会社で勤務している。
しつこい求愛メールを何度も麻美に送信し、次第に個人情報を晒すといった脅迫行為を行うようになる。
浦野 善治(うらの よしはる)
セキュリティ会社に勤める男性。銀縁のメガネにワイシャツにネクタイというちゃんとした服装で知的に見える。
次第にエスカレートしていく麻美への度重なる脅迫行為やFacebookの乗っ取りによって追い詰められていく中で、富田による仲介で「男」と対峙していく。
宮本 まゆ(みやもと まゆ)
連続殺人事件の最初の犠牲者。長くて綺麗な黒髪の持ち主。風俗店に勤務しており、ネグレクトのトラウマから「男」を解放して唯一「ママ」と呼ばせるほどの仲へとなったが、あくまで営業意識でやっていた。
金がなくなった「男」をぞんざいに扱ったことで監禁、拷問の末に殺害される。
池上 聡子(いけがみ さとこ)
連続殺人事件の被害者の1人。長くて綺麗な黒髪の持ち主。北海道から上京してきた後、池袋の風俗店で働いていた。
彼女の母親が、仕送りと留守電を根拠に娘は生きていると主張し、捜査は暗礁に乗り上げる。
山本 美奈代(やまもと みなよ)
かつての麻美のルームメイト。茶髪のギャル。
5年前に自殺しており、物語当時は故人である。過去に何か秘密があるらしい。
加奈子(かなこ)
麻美の友人。麻美にSNSを教えた。
Facebookがきっかけで東大卒エリートの男性とデートをした。彼がアスペルガー障害で、モラルのないことでも平気で口に出してきたが、そんな欠点を理解しながら交際する。
山田 宏(やまだ ひろし)
関東テレビで勤務する男性。富田の大学時代の同期。作中、名前のみ登場。
Facebookの成りすましによって「男」の仲介でコンサートチケットを根回しする。
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(4.映画)
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出典:Wikipedia
2020/01/21 00:33
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