スター・ウォーズシリーズ
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1.実写映画本編
1.3.続三部作(シークエル・トリロジー)
レイを主人公とするシリーズ。2015年より展開中。旧三部作の後日譚(Sequel)に当たり、世界歴代興行成績の上位を塗り替えるヒットを記録しているが、「プリクエル・トリロジー」と同様にファンや批評家からは賛否両論の声が強い[15][16]

2011年に入り、ルーカスは『スター・ウォーズ』の新しい映画作品について仕事を始めた。2012年にウォルト・ディズニー・カンパニールーカスフィルムを買収して『スター・ウォーズ』作品の権利を取得し[17]、配給会社もそれまでの20世紀フォックスからウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズに変更となった。2015年に『フォースの覚醒』、2017年に『最後のジェダイ』が公開され、2019年に公開予定の『エピソード9』で本来想定されていた全9部作が完結する。

買収後のルーカスフィルム社長にはキャスリーン・ケネディが就任。作品自体は引き続きルーカスフィルムが製作するが、ルーカス本人は今までのように製作総指揮は行わず、製作現場から退き「クリエイティブ顧問」という特別な役職に就任した[18]。マーク・ハミルはディズニーの制作について、「ルーカスの頭のなかでは、第7作から第9作までの粗筋ができていた。そしてディズニーが実際に作った作品は、ルーカスの構想していたのとは大きく異なるものだ」と言及した[19]。また、2020年5月までのシリーズの配給、ソフトの販売権及び『エピソード4』の永久的配給権・販売権は20世紀フォックスが所有しており[20][21]、ウォルト・ディズニー・カンパニーは『エピソード4』を除く作品のデジタル配信権を所有している[21][22]。2013年に親会社(ニューズ・コーポレーション)の分社化により21世紀フォックスが設立され、20世紀フォックスは傘下となり、2017年12月14日にディズニーが21世紀フォックスのエンターテインメント部門を総額661億ドル(7兆4000億円)で買収することに最終合意したと発表。これにより『スター・ウォーズ』の全ての権利が完全にディズニー所有となった[23]

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(1.2.新三部作(プリクエル・トリロジー))
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(1.4.デジタル3D版)
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出典:Wikipedia
2018/08/14 00:33
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2018/08/21 更新
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