スター・ウォーズシリーズ
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1.実写映画本編
1.2.新三部作(プリクエル・トリロジー)
アナキン・スカイウォーカーを主人公とするシリーズ。1999年から2005年にかけて公開された。旧三部作の前日譚(Prequel)に当たり、ファンや批評家から賛否両論が巻き起こった。
1987年、ルーカスはマーシア・ルーカスとの離婚和解で財産を失い、『スター・ウォーズ』製作の意欲をなくし『ジェダイの帰還』以降の続編製作を取り止めてしまう[7]。しかし、1990年代の映像技術の進歩に触発されたルーカスはシリーズの再開を考えるようになった。この間、『スター・ウォーズ』はティモシイ・ザーンの『スローン三部作』やダークホースコミックスの『ダークエンパイア』などのスピンオフ作品によって人気を回復した。『スター・ウォーズ』人気が衰えていないことを知ったルーカスは、CGIの進歩により再び監督としてシリーズに復帰する[7]。1999年に『ファントム・メナス』が公開され、2002年に『クローンの攻撃』、2005年に『シスの復讐』が公開された[9]
ルーカスは、長年スター・ウォーズシリーズのために作成した資料の量を誇張しており(その理由をマイケル・カミンスキーは宣伝と情報保安を目的にしていると述べている[10])、「ルーカスが『ジェダイの帰還』の後に続く物語を企画している」という憶測が生まれた[11]。しかしルーカスは『シスの復讐』以降の作品は製作しないと明言し[12][13]、「私はよく"『ジェダイの帰還』の後に何が起きるんですか?"と聞かれますが、それに対する答えを持っていません。映画はアナキンとルークの物語であり、ルークは銀河を救い父を取り戻して物語は終結しています」と語ったことにより[14]、スター・ウォーズシリーズは全9部作の予定を全6部作と修正して一旦の完結を迎えた。
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(1.1.旧三部作(オリジナル・トリロジー))
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(1.3.続三部作(シークエル・トリロジー))

7. Kaminski 2007, p. 227.
8. Kaminski 2007, pp. 294?95.
9. “Episode III Release Dates Announced”. Star Wars (2004年4月5日). 2008年4月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年3月27日閲覧。
10. Arnold, William (2005年5月12日). “Director George Lucas Takes a Look Back?and Ahead”. Seattle Post-Intelligencer 
11. “Mark Hamill talks Star Wars 7, 8 and 9!”. Movieweb (2004年9月10日). 2008年10月18日閲覧。
12. “George Lucas talks on Star Wars sequels 7, 8 & 9”. Killer Movies (2004年9月13日). 2008年10月18日閲覧。
13. Mr. Showbiz. “George Lucas (Star Wars: Episode I)”. Industry Central. 2008年10月18日閲覧。
14. Davis, Erik (2008年5月7日). “Will Lucas Extend His Star Wars Story Beyond Return of the Jedi?”. Cinematical. 2008年10月18日閲覧。

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出典:Wikipedia
2018/05/19 21:04
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2018/05/23 更新
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