ジッダ
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7.ジッダの野外アート
1970年代後半から1980年代にかけての石油ブームにより、市政府はジッダの公共空間にパブリック・アートを置く計画を精力的に進めた。結果として、ジッダの交差点(ラウンドアバウト)の真中には近代美術家や現代美術家による野外彫刻などが異様に多く、世界最大級の野外彫刻美術館と化している。手がけた作家は無名の作家から世界的な有名作家まで様々で、ジャン・アルプセザールアレクサンダー・カルダーヘンリー・ムーアジョアン・ミロ、ヴィクトル・ヴァザルリなども含まれている。また伝統的なアラブ文化(コーヒーポット、置香炉、椰子の木など)を取り上げたものが多い。イスラムの伝統が生物、特に人間の形をしたものの描写を禁じているため、作品の多くは趣味の良いものから奇怪なものまで、巨大化された自転車や積み上げられたプロペラ機など不思議なものまで、さまざまな抽象的で実験的な美術作品の集まる場所になった。

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出典:Wikipedia
2020/01/04 01:31
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