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ジョン・レノン
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3.生涯
3.5.キリスト発言
1966年3月4日、ロンドン・イブニング・スタンダード英語版紙のモーリーン・クリーブ英語版とのインタビューでジョンは次のような発言をした[13]

この発言はイギリスではほとんど問題にならなかったが、同年7月にアメリカのファンマガジン『デートブック』に再収録されると、キリスト教右派が信奉されるアメリカ南部や中西部の保守宗教団体によるアンチ・ビートルズ活動に結びついた。ラジオ局はビートルズの曲の放送を禁止し、ビートルズのレコードやグッズが燃やされた。スペインおよびヴァチカンはジョンの言葉を非難し、南アフリカ共和国はビートルズの音楽のラジオ放送を禁止した。最終的に、1966年8月11日にジョンはシカゴで以下のように釈明会見を行いヴァチカンも彼の謝罪を受容した。

「僕はたまたま友人と話をしていて、“ビートルズ”という言葉を自分とはかけ離れた存在として使っただけなんだ。“今の彼らは何にもまして大きな影響を若者や状況に与えている、あのキリストよりも”って言ったんだ。そう言ったことが間違って解釈された。」

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(3.4.最初の結婚)
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(3.6.ジョンとヨーコ:ベトナム反戦運動)
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出典:Wikipedia
2020/02/01 20:00
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