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ジョン・レノン
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7.日本との関わり
ビートルズとしての初訪日以降も、ヨーコと頻繁に訪日した。アルバム「ジョンの魂」発表直後の1971年1月13日から21日に訪日した際、同作品への俳句の影響を示唆し、日本語で「しぶいアルバム」と表現している[33]
また、2人で歌舞伎隅田川を観劇し、感涙したという。その際に歌舞伎役者中村歌右衛門の楽屋を訪れたことが縁となり、ジョンは1975年に行われた歌右衛門の英国公演を支援している[34]

1977年から1979年には、ヨーコ、ショーンと毎年訪日し、東京や京都、小野家の別荘がある軽井沢で夏を過ごした(合計約9か月)。軽井沢では万平ホテルの旧館2階にも宿泊し、ホテル内の記念館にはジョンのサインを始め、欲しがったといわれるピアノなどが収められている[35]

日本人の知己としては、ビートルズとして訪日時にともにインタビューを受けた加山雄三(初対面で、いきなりジョンが加山の後ろから目隠しをして加山を驚かせた)、ニューヨークのジョン夫妻のもとで過ごした時期のある横尾忠則[34]、訪日時に食事をともにした内田裕也樹木希林夫妻、シンコーミュージック(当時)の星加ルミ子らが挙げられる。また、音楽評論家湯川れい子とジョン夫妻の交流は広く知られ、1980年12月5日にも、FM東京のラジオインタビューを受けている[36]写真家篠山紀信は、アルバム「ダブル・ファンタジー」「ミルク・アンド・ハニー」のカバー写真を撮影している。

日本での売り上げで、シングルでは「マザー」「イマジン」「スターティング・オーヴァー」「ラヴ」が上位を占める。アルバムは「イマジン」のほかもオリコン総合チャートで「ジョンの魂」が5位、「マインド・ゲームズ」が6位、「ダブル・ファンタジー」が2位(単日では1位)、「ミルク・アンド・ハニー」が3位と洋楽アーティストの中でも有数の人気を誇っている。シングルとアルバムの合計で、オリコン誌では210万枚以上に達している。

来日時には頻繁に妻のヨーコ靖国神社を訪れ参拝していた[37]

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出典:Wikipedia
2020/02/01 20:00
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