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シャンチー
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9.歴史
9.3.日本への普及
シャンチーが日本に伝来した時期は明らかではないが、沖縄諸島には比較的早い時期に伝来したものと考えられる。沖縄地方に伝わる盤上遊戯である「チュンジー」はシャンチーとほぼ同じルールである[34]。1972年(日本と中華人民共和国との間の国交が回復した年でもある)に『近代将棋』誌でシャンチーの紹介がなされた[35]ことで、日本の将棋愛好家を中心にシャンチーが知られるようになった。

1973年には将棋棋士の大山康晴を中心に「日中象棋協会」が結成され、翌年から日本国内でも同協会による全日本選手権が毎年開催されるようになった[36]。1991年には国際組織に加盟するために協会を改組し、名称を「日本シャンチー協会」と改めた[37]。この際、改組に反対する一部の役員が脱退し、全日本選手権の分裂開催を画策するなどの混乱も見られたが、関係者の尽力により分裂開催は回避されている[38]。日本シャンチー協会は、改組した翌1992年にアジアシャンチー連合会に加盟し、1993年に発足した世界シャンチー連合会にも発足と同時に加盟している。

2008年現在、中国を中心に5億人の競技人口を持つ[36]

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(9.2.ルールの整備と発展)
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(9.4.ワールドマインドスポーツゲームズの正式種目に)
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出典:Wikipedia
2020/01/18 21:30
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