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ザ・プラン9
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概要
ザ・プラン9(ザ プランナイン)は、3人組お笑いユニット。2001年4月結成。所属事務所吉本興業大阪本社。2006年、M-1グランプリファイナリスト。

メンバー[編集]

リーダー。
浅越ゴエ(あさごえゴエ)
ヤナギブソン
加入当時は、他のメンバーより芸歴が短いせいで吉本側から正式加入を認められず、サポートメンバーと言う扱いだった[1]

その他のメンバー[編集]

芸名は「たまたま通った名古屋の地名と本名のコラボ」らしい[2]

元メンバー[編集]

2008年2月28日に脱退。
なだぎ武(なだぎたけし)
2015年5月17日に脱退を発表[3]

来歴[編集]

2001年4月、それぞれコンビなどで活動・解散した久馬・鈴木・浅越の3人により結成。baseよしもとの主力メンバーとなる。
2002年、なだぎ・ヤナギブソンが加入し5人組体制になる。
2003年7月、baseよしもと卒業。同年8月よりうめだ花月を中心に活躍。
2004年、第34回NHK上方漫才コンテストにて優秀賞受賞。
2006年、『M-1グランプリ2006』の決勝戦に進出。尚、2人組以外のユニットで決勝進出を果たしたのはザ・プラン9のみ。また、メンバーの1人であるなだぎ武の決勝進出当時の芸歴「17年目」という記録も当時は最長であり、2017年に村田秀亮(とろサーモン)が芸歴19年で決勝に進出するまで破られることがなかった[4]。ネタ披露後、審査員の南原清隆に「設定自体は“天使と悪魔”で非常にオーソドックスなんですけども、5人がやると全然違うように見えるんで、それが見ていて面白かったですね。もうちょっと5人ならではの(方向性)が見えてくると、もっとすごくなるような可能性があります」と5人でのスタイルが高く評価されたが、順位は7位(597点)だった。翌年も準決勝まで進出するが準決勝直前に浅越が急性肝炎で入院したため準決勝は棄権した(敗者復活戦前には退院していたが、大事をとり敗者復活戦も棄権)。2007年を最後にM-1グランプリには出場していなかったが、ラストイヤーだった2016年に久々に出場。結果は準々決勝敗退。なお、『キングオブコント』には2008年からずっと出場している。
2008年2月 他メンバーとの方向性の違いを理由に、鈴木が脱退。
2015年5月 なだぎが脱退し、現在の3人になる。
2016年3月 結成15周年を記念して、メンバー増員計画を発表[5]

特徴[編集]

演劇のようなコントが持ち味。“本公演”と呼ばれるライブは芝居を主体とした2時間公演である。本公演の他に各メンバーがプロデュースする『THE PLANET9』という、コントが主体となった単独ライブも行っている。またテレビ・舞台で五人漫才も披露する。五人漫才は、ヤナギブソン以外の4人が一体となって行うボケや、次々に畳み掛けるボケに対して、ヤナギブソン1人がいちいちツッコむというスタイル。また5人全員がピン芸人としてのスキルも持っている。浅越となだぎに関してはピン芸人の頂点を決める『R-1ぐらんぷり』にて優勝及び『S-1バトル』月間チャンピオン獲得を果たしている。

主な出演番組[編集]

オールザッツ漫才毎日放送
エンタの神様日本テレビ
キャッチコピーは「新笑いの5人囃子」→「新コメディーの5人噺子」。
鈴木脱退後のキャッチコピーは「四峰のコメディー組(ユニット)」
なだぎのみのキャッチコピーは「至高のややこしや」→「舞い踊るキャラの百貨店(デパート)」
浅越のみのキャッチコピーは「お笑いニュースキャスター」
ヤナギブソンのみのキャッチコピーは「ザ・プラン9のCF(センターフォアード)」
爆笑オンエアバトルNHK)戦績0勝2敗 最高285KB
久馬・鈴木・浅越時代に1回、なだぎ・ヤナギブソン加入後に1回参戦。
笑いの金メダル朝日放送
登龍門Fフジテレビ)「お笑い登龍門」
ザ・プラン9のお〜きなアナABCラジオ、2007年4月 - )
爆笑レッドカーペット(フジテレビ)久馬以外全員ピンで出演。(各々の詳細とキャッチコピーは本人の項を参照)
メッセ弾テレビ大阪
爆笑レッドシアター(フジテレビ)
DVD

単独DVD[編集]

「サークルS」(2004年2月25日)収録日:2003年12月12日
「西暦二〇〇X年四月一日、禁洒法ヲ施行スル。」(2004年8月11日)収録日:2004年4月
「The Ten-Show」(2005年1月26日)収録日:2004年8月28日
表紙イラスト:南勝久
「弁斗とジェッ太〜大阪ブレインドレイン〜」(2005年5月18日)収録日:2004年12月
客演:竹中絵里(現・幸田恵里
「THE PLANET9 Earth 見晴らしのええマンション〜コントstyle〜」(2005年6月22日)収録日:2003年2月
「こわがり」(2005年10月26日)
「アオいアオいアオい空」(2006年1月25日)収録日:2005年8月
客演:竹中絵里、土平ドンペイ
「編集者 竹一平の苦悩」(2006年5月24日)収録日:2005年
客演:竹中絵里
「7-8X4月」(2006年8月30日)収録日:2006年3月
客演:平田敦子久保田浩、竹中絵里、ジパング上陸作戦
「足痛いのにがんばった〜コントStyle〜」(2006年10月25日)収録日:2006年5月28日
「なゐ震る」(2007年3月28日)
客演:ヘッドライト和田友徳
「銀行ノススメ」(2007年8月8日)収録日:2006年12月
客演:平田敦子、武内由紀子、竹中絵里、チェリーキューピット
「功夫ジョン 完全版」(2007年12月5日)収録日:2007年5月
表紙イラスト:川島邦裕
客演:藤谷文子腹筋善之助平山昌雄
「THE PLANET9 Earth〜コントStyle〜 鍛えるぞ!鍛えるぞ!」(2008年5月21日)収録日:2007年8月19日
「仇男」(2008年9月24日)収録日:2008年2月8日ワッハホール
脚本:演出:久馬 歩
VTR出演:アジアン隅田美保
「室内の人々(お誕生日壊/a room)」(2009年1月28日)収録日:2008年4月27日ワッハホール
お誕生日壊:脚本:ヤナギブソン 演出:覚王山
a room:脚本:演出:久馬 歩
「THE PLAN9 ウルグアイから来た男〜ネタツアー〜」(2009年6月24日)収録日:2008年8月27日なんばグランド花月
「SLIDE AWAY,SLIDE DOWN.」(2009年6月24日)収録日:2008年11月ABCホール
脚本:演出:覚王山
「ウルグアイ〜」「SLIDE AWAY,〜」はユニット初となる初回限定DVDBOXとして2枚組セット発売もされた。
「何かが正解です!」(2010年2月10日)収録日:2009年4月 - 5月
脚本:鈴木おさむ:演出:鈴木おさむ:ザ・プラン9
客演:アジアン
ユニット初となる、外部の作家による作品。
「ジンジャーエールはない!〜ネタツアー〜」(2010年8月25日) 収録日:2009年8月23日なんばグランド花月
客演:Mr.オクレ

その他[編集]

ダイナマイト関西」(久馬、ヤナギブソン)
「バトルオワライヤル」(久馬、鈴木、浅越)
緊急特別DVD 追悼ケンドーコバヤシさん」(浅越、なだぎ)
日常」(浅越、なだぎ)
日常〜恋の声〜」(なだぎ、ヤナギブソン)
「うめだ花月2周年記念DVD 永久保存版」
「うめだ花月2周年記念DVD A級保存版」
「M-1グランプリ2006完全版 史上初!新たなる伝説の誕生〜完全優勝への道〜」
Base SUMMER SMILE02 OSAKA」
「Base SUMMER SMILE03 OSAKA」

スペシャルコンテンツ[編集]

三菱・デリカD:5の販売店店頭用コンテンツに登場している。ただしなだぎはディランで登場。

脚注[編集]

出典:Wikipedia
2020/03/15 06:30
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2020/03/29 更新
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