サザエさんの登場人物
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3.磯野家の隣人
アニメ版における磯野家の隣人は幾度か入れ替わっている。

山川家時代:1970年5月10日 - 不明
旧・伊佐坂家時代:1970年8月30日 - 1978年
浜家時代:1978年5月7日 - 1985年3月31日
伊佐坂家時代:1985年7月21日 - 現在
1970年5月10日放送の「おかしな隣人」において山川家が引っ越してくる。アニメには、成人済みの息子と母親の2人が登場しているが、他の家族がいるかは不明。
旧・伊佐坂家時代
「伊佐坂家」は、放映初期の1970年代にも登場(以下、初期の伊佐坂家を「旧・伊佐坂家」と表記)している。1970年8月30日放送「巨匠イササカ氏あらわる」において磯野家の隣人として引っ越してきた小説家一家であり、現在の伊佐坂家と同様に『似たもの一家』をモチーフにした家族であった。家族構成も名前も現在の伊佐坂家と同じものとなっているが、顔つきや性格などは全く異なっていた(ウキエがおしゃべりだったり、おてんばだったりする)。なお、初登場時の甚六と浮江は小学生くらいの年齢で、のちに1971年の再登場で大人になっている。その後、1978年に引っ越して姿を消した。
浜家時代
1978年に浜家が磯野家の隣に引っ越してきたという設定で登場した。その後、1985年3月頃、浜夫人が体調を崩したことから療養のため静岡県伊豆長岡町(現・伊豆の国市)への引っ越しにより姿を消すことになった[336]
この日の放送では浜家以外にも、ノリスケの転勤に伴い波野家が名古屋に引越したり、三河屋の御用聞きの三平が郷里の山形県に帰るなど複数の人間が抜けることになり、磯野家周辺のレギュラーキャラクターは一時的に大きく減少した。その後4か月の空白を経て隣家に現在の伊佐坂家が引越して来たり、三河屋の御用聞きには三郎が登場するなど、多くの新キャラクターが入れ替わりに投入された。
現在の伊佐坂家と旧・伊佐坂家について
先のとおり旧・伊佐坂家は1978年に引越しており、1985年に現在の伊佐坂家が初登場した際、磯野家が初対面であるかのような対応をした。なお、公式サイトでは旧・伊佐坂家を「初代」、現在の伊佐坂家を「二代目」と表現している[337]
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出典:Wikipedia
2019/12/08 15:03
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