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サンテレビジョン
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11.テレビアニメに関して
サンテレビでは新作テレビアニメ番組を継続的に放送しており、特に深夜帯の作品群(いわゆるUHFアニメ深夜アニメ)においては関西地区における主要なネット局の1つとして重要な位置付けにある。

平日の朝7時台には帯番組として、長年にわたって番組販売により購入した旧作を再放送している[注 29]。ただし、2007年4月以降は金曜日が他ジャンルの番組に変更され(一時期を除く)、2013年3月21日(木曜日)からは7時からの前半枠が『Kids劇場』と題した特撮番組枠となるなど、やや規模を縮小している。まれに、この枠で新作を放送することがある[注 30]。2016年4月には土曜朝7時台にも枠を新設し、『12歳。〜ちっちゃなムネのトキメキ〜』(新作)を放送した。

朝以外の作品は、大多数が深夜帯に放送されている[注 31]が、土曜と日曜には22時台に編成することもある。深夜帯は2005年7月に水・木曜日の26時台にアニメ番組枠が新設されたのを契機に、作品数の増加に比例して枠は拡大。時期によっては、平日(月 - 金曜日)の26時台が全てアニメ番組枠となる[注 32]ほか、2011年4月以降は日曜日にも番組枠が常設されている。

一方で、日曜未明(土曜深夜)帯は毎日放送の『アニメシャワー』が関西圏のアニメファンの視聴習慣に大きく根付いている事から[22]、原則として競合を避けるように編成している。

2000年代以降は、キー局が制作に関与している作品を放送する場合がある。特に、TBSや同系列局のCBC日本テレビが関与している作品にその事例が多く、本局と同様にアニメ番組を多数編成している毎日放送や読売テレビで放送枠から外れた作品をネットするというケースが多い[注 33]。ただし、2017年4月以降は、関西圏でも異系列ネットすら行われないキー局の作品もある。

なお、平日26時台を中心に他局(府県域局のテレビ大阪やKBS京都を含む)のアニメ番組と競合するケースも珍しくない。ただし、プロ野球中継が組まれる日に中継時間が延長された場合は、競合の有無が変化することがある。

これらの他、昼間時間帯以外で5分(一部の作品は10分)程度のミニアニメも多数放送されている。

時間帯を問わず、番組の冒頭では視聴時の注意喚起のテロップが表示される(5分間の番組では表示なし。5分番組を連続放送する場合も同様)。以前は必ず本編の冒頭で画面上端または下端に表示されていたが、現在はオープニング主題歌の冒頭で表示される場合もある[注 34]。また、深夜枠では野球中継で時間が繰り下がった場合、その旨もあわせて表記される(他ジャンルの番組でも同様。編成によっては、最大4回表示されることもある。)。

地上デジタル放送への完全移行までは、ハイビジョン制作の作品はデジタル放送において画角比16:9のフルサイズで放送していた[注 35]。しかし、同じ16:9サイズでも標準画質のマスターで制作されているものは額縁放送となっていた(2008年9月30日に放送マスターを更新してからも継続)。

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(12.ケーブルテレビ再放送局)
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出典:Wikipedia
2020/02/19 01:32
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