サービス終了のお知らせ
サンクトペテルブルク
▼人気記事ランキング
1.地理
サンクトペテルブルクの他にフィンランド湾に面する主要2都市であるフィンランド首都ヘルシンキ、エストニア首都タリンとの距離は、それぞれ300キロメートル (190 mi)、350キロメートル (220 mi)である[1]

モスクワは、帝政時代はサンクトペテルブルクに次ぐ副都でありソ連時代から現代に至るまでのロシアの首都である。サンクトペテルブルクとは直線距離で600km以上離れている(東京〜函館、鹿児島〜那覇、フランスのパリ〜マルセイユ、イギリスのロンドン〜アバディーン、ドイツのベルリン〜スイスのチューリッヒ間の距離に相当)。これは、サンクトペテルブルクから、バルト海の対岸のスウェーデンの首都ストックホルムリトアニアの首都ヴィリニュスベラルーシの首都ミンスクとの各距離とほぼ等しい。

東方問題の最前線として開発された世界都市である。行政上はモスクワおよびセヴァストーポリとともに単独で連邦市を形成しており、他の二都市と同じく都市単独でロシア連邦を構成する85連邦構成主体のひとつである。人口が100万人を超える都市としては世界で最も北に位置する。

市街はネヴァ川河口デルタの島々を結ぶ運河網が発達し、バルト海の最重要港湾都市の地位を持っている。ネヴァ川は運河や河川などにより、白海ドニエプル川ヴォルガ川と結ばれているため、この都市はカスピ海やウラル、ヴォルガからの船舶のバルト海への出口となっている。港は冬季である11月から4月に凍結してしまうが、厳寒期を除いて常に砕氷船が航路を維持している。また、市中心部に運河が縦横に巡る美しい街並みを有することから、「水の都」として有名なイタリア北東部の都市ヴェネツィアにちなんで「北のヴェネツィア」と称されることもある。

街の中心は、旧海軍省からアレクサンドル・ネフスキー大修道院にいたる街の目抜き通りであるネフスキー大通りである。この通りは帝政時代より街の中心であり、現在でもサンクトペテルブルクを代表する建築物や観光名所が立ち並び、多くの観光客も訪れる。

~目次に戻る
出典:Wikipedia
2020/02/19 16:30
ソ人気記事ランキング
2020/02/26 更新
 1位日本
 2位住吉会
 3位羽生ありさ
 4位水野朝陽
 5位AV女優
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant