サラダ
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2.サラダの種類
2.2.各国の特色あるサラダ

日本[編集]


春雨サラダ
海藻サラダ(主にワカメ
サラダ素麺
サラダうどん
蕎麦サラダ
ごぼうサラダ
大根サラダ

中国[編集]


老虎菜(ラオフーツァイ l?oh?c?i) - コリアンダーキュウリピーマンまたはトウガラシなどを塩と油で調味して食べる東北地方郷土料理
上海沙拉(シャンハイシャーラー Sh?ngh?i sh?l?) - 「上海サラダ」。ロシア風リンゴ入りポテトサラダ。名称の由来は、上海から中国各地に広まったため。
皮辣紅(ピーラーホン p?l?h?ng) −新疆ウイグル自治区の郷土料理。トウガラシタマネギトマトのサラダ。ケバブなどの肉を食べる時の副菜として好まれる。「皮」はウイグル語でタマネギを意味する「ピーヤーズ ?????」の略。なお、北インド、中央アジア一帯にもよく似たサラダがある。

台湾[編集]


涼筍沙拉(リャンスンシャーラー li?ngs?n sh?l?) - たけのこサラダ。主に細いたけのこの先端部分をゆでて、甘みのあるマヨネーズをつけて食べる。

マレーシア、インドネシア[編集]


ロジャック - マンゴーグアバパイナップルパパイヤなどをシュリンプペーストなどで作る塩辛いソースで和えたフルーツサラダ。

タイ[編集]


ソムタム - 酸味のあるパパイヤのサラダ
ヤムウンセン

アングロアメリカ[編集]


コブサラダ
シーザーサラダ
ウォルドーフサラダ
ツナサラダ(tuna salad)
ハムサラダ(ham salad)
チキンサラダ(chicken salad)
ジェローサラダ(Jello salad) - インスタントゼリーの素「ジェロー(Jell-O)」を使ったサラダ。野菜、果物、ナッツなどをジェローでよせたもの。フランス料理のアスピックに似ている。
コールスロー
パスタサラダ

フランス[編集]


リヨネーズ(salade Lyonnaise、リヨン風) - マスタード入りドレッシングで和えた葉野菜の上にベーコン、ポーチドエッグクルトンを乗せたサラダ。
ニソワーズ(salade Ni?oise、ニース風) - プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地方のサラダ。ニンニクで香りづけした皿の上に冷やしたトマト、アンチョビフィレ、ピーマン、タマネギなどを並べ、オリーブオイルと塩、コショウ、バジルで作ったドレッシングをかけ、固茹で卵とオリーブをあしらう[9]
スュド・ウェスト(salade Sud-Ouest、南西風) - フランス南西部のペリゴールおよびラングドック地方の料理。砂肝サラダ。家禽類の砂肝を炒めたものおよび鴨の生ハムを葉野菜の上に彩る。半熟の目玉焼きを乗せる場合もある。
マセドワーヌ(Mac?doine)- 1cm角に切った野菜または果物のサラダ。野菜のマセドワーヌ(マセドワーヌ・ド・レギュム Mac?doine de l?gumes)は温菜、冷菜どちらとしてもよい。
タブーレ (taboul?)- クスクスを調理して冷やし、トマトやキュウリなどの角切りやオリーブ、乾燥フルーツなどを混ぜたサラダ。クスクス粒による独特の食感がある。原型は東地中海地方の「タブーリ」(後述)。
ムスクラン (mesclun)- 色々な種類の若菜を取り合わせた、南仏のサラダ。

イタリア[編集]


インサラータ・カプレーゼ(Insalata Caprese) - 「カプリ風サラダ」。南部カンパニア州モッツァレッラトマトバジリコを盛り合わせたサラダ
マチェドニア(Macedonia) - フルーツサラダの一種

ロシア[編集]


ヴィネグレット(Винегрет)- テーブルビート、ジャガイモ、ピクルス、タマネギを角切りにして植物油と酢で和えたサラダ
サラート・オリヴィエ(Сала?т Оливье?)- ジャガイモ、鶏肉、ピクルス、グリーンピース、ニンジン、タマネギを角切りにしてマヨネーズで和えたサラダ

ギリシャ[編集]


タラモサラタ(ταραμοσαλ?τα)- コイの卵、カラスミまたはタラコをマッシュポテトやパンと混ぜ、レモン汁で調味したメゼの一品
ホリアティキサラタ(χωρι?τικη σαλ?τα) - フェタチーズ、トマト、キュウリ、オリーブなどをオリーブ・オイルで和えたサラダ。別名グリークサラダ
ザジキ(τζατζ?κι)- トルコのジャジュックとほぼ同じ

トルコ[編集]


ジャジュック(Cac?k) - キュウリのヨーグルト合えサラダ
ピヤズ(Piyaz) - 白インゲン豆のサラダ
パトルジャンサラタス(Patl?can salatas?) - 焼きナスのペースト状サラダ
チョバンサラタス(?oban salatas?) - チョバンとは羊飼いのこと。羊飼いが仕事先に材料を持って行ってそこで作ったとされることから。

アラブ圏[編集]


タブーリ (Tabouli)- 水でもどしたブルグール、刻みトマト、刻み玉葱、刻み、刻みミント、たっぷりの刻みパセリオリーブ油レモン汁のドレッシングで和えたサラダ。タブーレ、タッブーリ、タッブーレとも発音される。キャベツレタスの葉で包んで食べる。元々東地中海地方(マシュリク)に伝わるサラダであるが、パセリがたっぷり入った今日のタブーリが生まれたのは避暑地として有名なレバノンベカーア県ザハレである。フランスの「タブール」の原型。
アラブ人のサラダには一般的にヴィネグレットに似たサラダドレッシングが用いられるが、ヨーロッパのヴィネグレットよりも油に対するやレモン汁の比率が高い。

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(3.使われる材料)
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出典:Wikipedia
2019/08/11 14:30
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