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サーキット
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3.分類・種類
3.5.大きさや設備による分類

フルサーキット[編集]


一般に国際競技を開催できる規格を満たしたサーキットを指し、十分なポストやセイフティゾーン(グラベル、バリア等)を備え、パドックやピットなども充実している。コース全長は一般的に5キロメートル以上であるが、一部をショートカットして使用する事もある。競技を開催する関係で大きな観客席を備えている。設備の関係で利用料金が高額になりがちである。

ハーフサーキット[編集]


あまり使われない用語であるが、一般に国内競技を開催できる規格を満たしたサーキットであり、かつ、コース長が2キロメートル程度のものを指す言葉である。ハーフサーキットの条件を満たすコースとして筑波サーキットが有名である。

ミニサーキット[編集]


一般に、レースを開催するための規格を満たさないコース。従って公式なレースを開催することはできないが、非公式レース(いわゆる草レース)や走行会を開催したり、趣味でコースを走ったり、車両テストに使用したりといった用途に使われる。近年ではドリフト走行イベント(D1GPドリフトマッスル等)の公式競技会の会場に使われることも増えている。

一般に、コースは500メートルから1キロメートル程度と短いものが多い。設備が少ないことやコースが短いことなどから使用料金が安く、気軽に使用できることが最大の特徴であるが、十分な数のスタッフがそろっていない場合もあり、利用者自身が配慮を必要とすることもある。

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(3.4.路面による分類)
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(3.6.使用目的による分類)
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出典:Wikipedia
2019/10/22 22:30
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