ゴジラ (架空の怪獣)
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11.ゴジラの技
ゴジラ最大の必殺技は、背びれを光らせた後に口から放出する放射熱線であるが、これは作品によって威力や表現が異なる(基本的な温度設定は昭和シリーズでは10万度とされているが、平成vsシリーズではハイパーウラニウム熱線の温度設定から50万度とされている)。
シリーズ初期の2作品はモノクロゆえに白熱光で描写されていたが、シリーズ第3作『キングコング対ゴジラ』以降はカラー化に伴い、青白いビーム状の熱線として描かれるようになる。シリーズ第1作『ゴジラ』のポスターで「放射能」と表記された後、「放射能火炎」とさまざまな資料に表記されたことで、昭和シリーズ当時の世代には「放射能火炎」の呼称が定着した[139][140][141][142]。平成vsシリーズ以降の世代には前述のビーム状描写からも、「放射熱線」の呼称が定着している。
放射熱線は、初期設定においては「放射能を多量に含んだ息を吹きかけることによって対象物を発火させる」というものだったが、次第に「(発火ではなく)対象物を爆発させる」ように変化していく。第二期後半では熱線が渦を巻くように描写され(『ゴジラvsキングギドラ』以降)、さらに通常より強力な赤色熱線(『ゴジラvsメカゴジラ』では「ハイパーウラニウム放射熱線」、『ゴジラvsスペースゴジラ』ではスペースゴジラの宇宙エネルギーを逆吸収して放つ「バーンスパイラル熱線」)も使う。『ゴジラvsデストロイア』では核エネルギーの暴走で、前述のものとは別の赤い熱線しか使えなくなった(デストロイアにエネルギーを奪われて引きずり回されているときや、集合体による集団攻撃を受けているときは青い熱線になっている)。この赤い熱線も最期が近づくにつれて色がオレンジがかったものになり、太く力強いものとなっていた。
放射熱線の正体について公式に説明はないが、『空想科学読本』では「高温、高圧の核燃料を吹き付けて対象表面で核反応を起こして爆発させている可能性が高い」と解説している。
ゴジラvsビオランテ』以降の平成vsシリーズでは、格闘戦での切り札として熱線のエネルギーを全身から放出する「体内放射」を用いている。
第三期以降の熱線の威力は非常に強く、放射までの背びれ発光時間が長くなった。熱線放射を用いる機会は減ったが、格闘戦による派手な戦闘が見られるようになった(『ゴジラ2000 ミレニアム』、『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』の2作品では通常でも赤色熱線を吐く描写が見られたが、それ以降の作品は青い熱線に戻っている[18])。『ゴジラ FINAL WARS』では、ハイパースパイラル熱線(対隕石時)、バーニングGスパーク熱線(対カイザーギドラ最終攻撃時)も用いた。
シン・ゴジラ』では、火炎放射を集束させて紫色のレーザービーム状に変化させた熱線を用いており、上記の対象物を発火させたり、爆発させるのとは違い、ガスバーナーの要領で焼き切るような形に変化している。また、こちらでは体内のエネルギーによる使用制限があるため、エネルギーが足りなくなると火炎放射に戻ってしまう。しかし、任意でも火炎放射に切り替えられるようで、こちらは対象物を燃焼させていく形となる。このほか、口からだけにとどまらず、背鰭の付け根の赤く光る部分からも複数の熱線を発射できたり、尻尾の先端からも即座に発射できるようになっている。
熱線の表現や効果音は、作品によって異なる。「ガス状」「レーザー様の熱線」「スプレー缶を噴射しているようなもの」「ガスバーナーのようなもの」などがあり、また、発射時にジェットエンジンの排気音に似た音(擬音で表現するところの「キーン」)を伴うものも存在する。
ゴジラ対ヘドラ』では、「口から熱線を吐いた反動で後ろ向きに空を飛ぶ」技を披露している。また、『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』では動きの素早いメガギラスを捕らえるため、『ゴジラ FINAL WARS』では攻撃をかわすためにアンギラスを踏み台に用い、それぞれハイジャンプを行っている。
自らの身体そのものを使った攻撃方法としては、多くの作品で「噛み付き」「引っかき」「尾での攻撃」「体当たり」などの動物的な行動が採用されている。しかし、作品によってはパンチやキック、投げ技などの技巧的な攻撃方法も用いられており、馬乗りになって敵の頭部に叩き込む連続パンチ、キングギドラガバラとの対決で見せた一本背負投ジャイアントスイング(『ゴジラ対ヘドラ』)、カンガルーキック(『ゴジラ対メガロ』)、ドロップキック(『ゴジラ対ヘドラ』に出る予定だったが、本編では未使用)、さらには岩石を投げつけることもある。
格闘戦のオリジナル技としては、「ゴジラプレス」と呼称される「敵の尾をつかんで空中に振り上げてから地面に叩き付ける」というものがある。数万トンに達する相手に対してこれを行えることから、ゴジラの腕力は非常に強い(自らの2倍以上の体重を持つメカゴジラを投げ飛ばしている)ことが分かる。また、『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』では、大きく鋭利な背びれ(同作ゴジラのデザイン的な特徴でもある)を刃物のように使い、メガギラスの腕を斬っている。
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(11.1.放射熱線のバリエーション)

18. 「106号巻末特別付録 宇宙船 YEAR BOOK 2003」、『宇宙船』Vol.106(2003年5月号)、朝日ソノラマ2003年5月1日、 137頁、 雑誌コード:01843-05。
139. ASCII.jp:ゴジラとモスラがBlu-rayで怪獣大決戦!!
140. 環境思想で考える - 第37回 「ゴジラ時代」の前触れ:ITpro
141. Mikiki | 伊福部昭とゴジラ | COLUMN | CLASSICAL
142. 【書評】映画評論家・垣井道弘が読む『本多猪四郎 無冠の巨匠』切通理作著(1/2ページ) - 産経ニュース

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出典:Wikipedia
2017/11/19 23:32
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