ゴジラ (架空の怪獣)
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4.vsシリーズのゴジラ
4.2.『ゴジラvsキングギドラ』以降
身長:100メートル
全長:220メートル
体重:6万トン
武器:放射熱線、体内放射
ベーリング海に転送されたゴジラザウルスが、核廃棄物や原子力潜水艦の核エネルギーを吸収した結果誕生した、新たなゴジラ。身長・全長・体重ともに、『シン・ゴジラ』に更新されるまで過去のゴジラをしのいでいた。腰のあたりには「第二の脳」とも言うべき、運動を司る神経節がある。
尾の節の数は24節、背びれは5列、手および足の指は4本。『vsキングギドラ』劇中では三代目と同一の存在かどうかは明確になっておらず[69]、資料によって扱いが異なる。シリーズを通して見る場合には四代目ゴジラ(または新三代目ゴジラ[70]もしくはパワーアップした三代目ゴジラ[7]とも)と呼ばれる。
『vsメカゴジラ』ではゴジラザウルスの一種であるベビーゴジラが登場し、『vsスペースゴジラ』でのリトルゴジラを経て『vsデストロイア』でゴジラと同型のゴジラジュニアに成長した。
各作品での活躍
ゴジラvsキングギドラ
ゴジラザウルスが変異して生まれた新たなゴジラで、民間企業の原潜を沈めたのち、北海道に上陸し、未来人の操るキングギドラと戦った。最初こそ苦戦したが、キングギドラが未来人のコントロールから脱した隙に反撃し、首をちぎって撃破した。最強の敵を倒したゴジラは各地で暴れまわり、とうとう日本を滅ぼした。しかし日本人を哀れに思った未来人の一人が、23世紀のテクノロジーでキングギドラをメカキングギドラに改造し、20世紀の現在に送り返した。ゴジラは新宿副都心でメカキングギドラと激突し、死闘の末に捕獲され、海底に沈められた。これにより、ゴジラが日本を滅ぼす未来は一旦保留された。
ゴジラvsモスラ
隕石落下の衝撃のなか人類の監視から逃れ、インファント島から運ばれてくるモスラの卵を襲う。直後に出現したバトラとの戦闘中に海底火山の爆発に飲み込まれる。その後マントルを通り、富士山の火口から現れ、横浜で成虫モスラ、バトラと対決。この対決でも体内放射を使用している。鱗粉で攻撃不能状態にされ、2匹によって海へと連れて行かれる。海中に封印されるはずだったが、最後に突如復活してバトラの喉笛に噛み付き、死亡させる。しかしバトラの拘束を振り切ることは出来ず、果てたバトラとともに海へ落とされ、モスラに封印される。
本作以降、鳴き声が前作とは異なり甲高いものとなる。
熱線放射の効果音が他作品と異なり、「キーン」というジェットエンジンに似た音が追加されている。その効果音は後に『vsデストロイア』のデストロイアが吐くオキシジェン・デストロイヤー・レイに使われた。
ゴジラvsメカゴジラ
前作でモスラに封印されたはずだったが、海域に投棄されていた使用済み核燃料を吸収しパワーアップしたことで封印を突破し復活する。ベビーゴジラの卵に引かれ、アドノア島に上陸。ラドンと戦いこれを倒すが、その間に卵は人類に持って行かれてしまう。その後、孵化したベビーゴジラを追って日本へ上陸する。四日市から鈴鹿山脈付近で、メカゴジラと初対決し、戦闘不能に追い込む。その後幕張でのスーパーメカゴジラとの戦闘で第二の脳を破壊され、瀕死状態にまで追い込まれるが、メカゴジラに敗れ風化したファイヤーラドンの放射能エネルギーを吸収して復活。体内放射しながら放つ赤い熱線でメカゴジラを倒し、ベビーゴジラを連れ帰る。
ゴジラvsスペースゴジラ
バース島でリトルゴジラと共に暮らしていたが、スペースゴジラの襲撃を受け、リトルゴジラを結晶体に閉じ込められてしまう。結晶体を展開してバトルフィールドとなった福岡に乗り込み、MOGERAと共にスペースゴジラと戦う。苦戦するが、MOGERAの援護をうけながら撃退。最後はスペースゴジラとゴジラ自身のエネルギーを結びつけた赤い熱線(融合反応熱線)[71]を放ち、MOGERAもろともスペースゴジラを燃やし尽くす。その後リトルゴジラが待つバース島に帰る。なお、バース島の戦いではスペースゴジラに攻撃されるリトルゴジラを見て憤慨したり、リトルゴジラを身を呈してかばうなど、他のVS作品では見られない描写がある。
ゴジラvsデストロイア
バース島地下の天然ウランが熱水噴射で急激な核分裂反応を起こしたことにより島が消滅。その影響で帰巣本能に異常をきたした上、体内炉心の核エネルギーが暴走、核爆発寸前の状態となる。その後、その暴走状態のまま香港を襲撃したが、本来青色だった熱線は赤色となり、その体は超高熱で赤く発光、体内の水分が蒸発し蒸気が噴き出すという異様な姿であった。スーパーXIIIの活躍で体内の核分裂が制御され、核爆発は回避されるが、今度は心臓部温度の異常上昇によりメルトダウンの危機が迫る。羽田空港に上陸し、成長したリトルゴジラ=ゴジラジュニアと再会。しかし、直後にデストロイアによってジュニアを殺害され、怒り狂って暴走状態のままでデストロイアに襲い掛かる。不安定ながらもその圧倒的なパワーでデストロイアを追い詰めていくが、とうとうメルトダウンを起こしてしまう。このラストバトルではすべての技が異常に強化されており、熱線はオレンジがかった色で螺旋状にエネルギーを巻いており、体内放射は周囲一体を焼き尽くしている。最期は自衛隊による冷凍攻撃を受けながら、東京を中心に異常な量の放射能を撒き散らしつつ融解していく。しかしその後、その放出されたエネルギーを吸収したジュニアが、完全な成体ゴジラになって復活する[72][73]
ゴジラジュニアが力尽きた際に涙ぐむような表情をするシーンがある。
このゴジラは前作よりも若干高い鳴き声で鳴く。
本作での形態は玩具などではバーニングゴジラとも称される[74]
造形
VSシリーズのゴジラは同型からスーツが制作されているとはいえ眼球色や首の長さ、ウレタンのつめ具合などで毎作品見た目には違いがあり背びれの配列もいくつかバージョンが存在する。昭和ゴジラ同様、模型化の際や書籍などでスーツの比較をする際には後述の略称が多く用いられた。 ギドゴジ[75][76][77]ゴジラvsキングギドラ
着ぐるみは、北海道戦、新宿戦の2体があり、それぞれ『vsビオランテ』の海用、陸用が流用されている。
先に撮影された新宿決戦シーンでは、ビオゴジ陸用スーツの頭部を新造したものが使われた。その後に撮影された北海道のシーンでは、ビオゴジ海用スーツの上半身を大改修(頭部の新造と胸の張り替え)したものが使用された。この北海道戦スーツは胸のボリュームが特徴となっている。新宿戦のスーツは上下二つに分断され、上半身が出現シーンやギドラとの絡みなど、下半身が映らないシーンで使用されている。
北海道戦スーツは『vsモスラ』の撮影直前に何者かによって盗まれるトラブルがあったが無事に取り戻され、海底でのバトラとの格闘シーン、富士山からの出現シーンに使われた。
まだスーツにはゴジラの首が上を向くギミックは搭載されていないため前作で製作されたアップ用のメカニックゴジラも多用されている[78]。新宿での新堂靖明との再会シーンではゴジラの心情が、哀愁の漂う表情に演出された。一方全身が写るカットではキングギドラと対峙していてもゴジラの頭部が常に下のほうの角度で固定されている。
スーツの3分の1サイズの可動式ミニチュアが新たに造られ、メカキングギドラとの飛行シーンに使用された[78]
その後このスーツは『vsモスラ』の富士山・海中のシーンに使用された。
バトゴジ[75][79]ゴジラvsモスラ
スーツは新造形。造形者は小林知己。飛行生物であるモスラやバトラを相手にするアクションの必要上、圧縮空気によって頭部を上下に駆動させるためのギミックを初めてスーツに内蔵した[80]。このため、首が太くなっているほか、このギミックにより頭部がスーツだけで上下動可能に。本作以降のゴジラの眼は虹彩が明るく、瞳が分かりやすいように作られている。今作から背びれの配列が変わっている。
背びれは『ゴジラvsビオランテ』以後の手法として透明のポリエステル樹脂のものとの差し替えで撮影され、ストロボ電球による閃光を表現している。
『vsビオランテ』で作られた、ワイヤー仕掛けで各所が動く上半身のみのアップ用ゴジラも、首の上下動を加えて再使用されている。また、映画宣伝用に展示専用の全身ロボットゴジラも作られた。頭、手が動くもので、各地を巡業して宣伝に一役買った。
ラドゴジ[81]ゴジラvsメカゴジラ
スーツは新造されたもので、バトゴジに比べ首が細くなった。切れ上がった股が特徴で、スタッフからはハイレグゴジラとも呼ばれた。
その後このスーツは『怪獣プラネットゴジラ』、『vsスペースゴジラ』のサブスーツ、『vsデストロイア』の海用に使用された。
アドノア島・四日市のシーンではバトゴジが使われている[82]
本作でベビーゴジラを演じた破李拳竜は、ラストの海へ帰るシーンではゴジラを演じている。
モゲゴジ[83]ゴジラvsスペースゴジラ
頭部には前作までの上下動に加え左右の動きも可能となるメカが仕込まれており、それに伴い平成シリーズの中でもっとも大きいスーツとなった。また、水によるダメージを考慮し、新造スーツの陸用と旧作スーツの改良型である海用の2体の着ぐるみが用意される事が通例だった撮影現場において、本作ではバトゴジからの流用スーツがわずかに使われたのみで、海絡みのシーンでも基本的に新造のモゲゴジスーツが使われるなど[84]、このスーツ一体で大半の動作を演出可能となっている。これらの観点から、平成ゴジラシリーズのひとつの完成形とも言われるスーツである[85]
デスゴジ[62][10]ゴジラvsデストロイア
本作のスーツはモゲゴジの改良[86]で、発光部分に860個の電球が使用されていて[87]、重量は100キロを越える[88]。スーツに埋め込まれた装置を作動させるための電源ケーブルを引きずっており(破片などの小物や映像処理で見えないように対処)、ただでさえ重いスーツの動きがさらに緩慢となったため、映画では撮影した映像を早送り再生していたという。蒸気は炭酸ガスを使用。撮影テスト中にこのガスがスーツ内に充満し、ゴジラを演じた薩摩剣八郎が倒れ、不整脈を引き起こす事故もあった。そのほか感電の危険性もあったという。
背びれの配列が再び変更され、上部に大きい背びれが位置するというビオゴジを思わせるものになった。物語最後の成体ゴジラとなったジュニア復活のシーンにも、このスーツを黒く塗り、使われている。
クライマックスでのメルトダウンを起こすゴジラは、で造られたゴジラの両脇に鉄板を置き、これをバーナーで熱して溶解する様子を撮影し、さらに部分的にCGを組み合わせて加工している[87][89]
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[4]前ページ
(4.1.『ゴジラ』(1984年)から『ゴジラvsキングギドラ』(1991年)まで)
[6]次ページ
(4.3.ゴジラザウルス)

7. 間宮尚彦 2000, p. 185.
10. オール東宝怪獣大図鑑 2014, pp. 230 - 232, 「キミにもできる! 歴代ゴジラ描き分け講座」
62. 平成ゴジラパーフェクション 2012, p. 156 「平成ゴジラバーニング・コラム」。
69. 岩畠寿明 & 小野浩一郎 1991, p. 6.
70. 野村宏平 2004, p. 102.
71. 田中友幸(監修)、川北紘一(責任編集) 『ゴジラ大百科[スペースゴジラ編]』 GAKKEN1994年、8頁。雑誌62539-85。
72. 間宮尚彦 2000, p. 51.
73. 野村宏平 2004, pp. 104, 109.
74. バンダイ「ムービーモンスターシリーズ」など。
75. 「3Dマーケット '92バトゴジタイプ ゴジラガレージキットコレクション」、『宇宙船』第64号、朝日ソノラマ1993年、 86頁。
76. オール東宝怪獣大図鑑 2014, p. 234.
77. 『オール東宝怪獣大図鑑』では、呼称をビオゴジと区別していない箇所もある[7]
78. 岩畠寿明 & 小野浩一郎 1991, p. 59.
79. オール東宝怪獣大図鑑 2014, p. 242.
80. 元山掌 et al. 2012, pp. 232 - 235.
81. オール東宝怪獣大図鑑 2014, p. 246.
82. 東宝特撮映画全史 2014, p. 140.
83. オール東宝怪獣大図鑑 2014, p. 250.
84. ゴジラ造型写真集 2017, p. 76.
85. ゴジラ造型写真集 2017, p. 75.
86. 東宝特撮映画全史 2014, p. 141.
87. 間宮尚彦 1996, p. 69.
88. 間宮尚彦 1996, p. 74.
89. 元山掌 et al. 2012, pp. 248 - 251.

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出典:Wikipedia
2017/11/19 23:32
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