ゴジラ
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11.パロディ作品
宇宙怪獣ガメラ - ガメラの足下で「さらばドジラ」という当時休止中のゴジラを意識した映画の看板が横転するシーンがある。
ウルトラマンマックス - 第11話のテレビ放映版のみ、冒頭部で子供たちがゴジラとガメラのソフビ人形を戦わせるシーンがあった。[54][55]
オースティン・パワーズ ゴールドメンバーズ - オースティンが運転する車が巨大な怪獣の人形を乗せて暴走するシーンで、ゴジラのテーマ風のBGMが流れ、さらにマシ・オカ演じる歩行者が「大人の事情でゴジラじゃないけど、ゴジラだと思って逃げなきゃ!」と語るシーンがある。
ザ・シンプソンズ - シンプソン一家が日本にやってくるエピソードに登場。ラドンモスラガメラも登場する。
シムシティ - 災害としてゴジラ、またはマリオシリーズクッパを模した怪獣が登場し、街を破壊する。
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー - 劇中でロボットによる世界同時多発テロが発生するが、日本だけはゴジラらしきシルエットの大怪獣に守られたという新聞記事が登場する。
大怪獣東京に現わる - 怪獣自体は登場しないが、東京にゴジラを思わせる「トカゲ型怪獣」が出現したという設定。
アルマゲドン - 冒頭、マンハッタンの露店でゴジラやスペースゴジラの人形が売られている。
バンビ、ゴジラに会う - ゴジラがバンビを踏み潰すアニメーション映画。『GODZILLA』公開後には、CGアニメによるパロディ作品『Son of Bambi meets Godzilla』が製作された。こちらにはハリウッド版ゴジラが登場する。
ブルー・オイスター・カルト - アメリカハードロックバンド。1977年に「ゴジラ」という曲を制作している。間奏では避難を促す日本語の臨時ニュースが聞こえる。当時のコンサートではゴジラの頭部(目が光り、口から煙が出る)がこの曲の演奏の時に登場していた。元スキッド・ロウのセバスチャン・バックも来日時に日本のファンのために歌ったことがある。
マウス・ハント - 劇中登場する猫に「ゴジラ級に凶暴な猫」という意味で「CATZILLA(キャットジラ、日本語字幕では「ニャジラ」)」と名づけられている。
マーズ・アタック! - 劇中に『ゴジラvsビオランテ』の映像を使用している。
みんなのいえ - 劇中にゴジラとメガギラスが登場する。
坂本龍一NHK-FM放送サウンドストリート」のDJを担当していた頃、「デモ・テープ特集」という企画があった。その中で、ゴジラのメインテーマに「ゴジラ・ゴジラ・ゴジラとメカゴジラ、モスラ・モスラ・モスラとメカモスラ」というような珍妙な歌詞を付けて歌った作品が投稿されたことがある。この作品は同企画のコンピレーションアルバム「Demo Tape 1」で聴くことができる。
桃太郎電鉄シリーズ - ゴジラのパロディである「ドジラ」及び「ドジラース」が出現し、物件駅を破壊する。
その他にも、日本の多くのアニメ漫画作品でゴジラをモチーフにしたキャラクターが登場している。
SUPER EUROBEATシリーズに収録される楽曲の中に「GO GODZILLA GO」(アーティスト:IKA)というものがあり、歌詞もゴジラに関したものとなっている。
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(10.4.その他)
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(12.ゴジラ著作権訴訟)
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出典:Wikipedia
2019/02/10 12:00
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