ゴジラ
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6.関連作品
東宝怪獣・特撮作品
ゴジラシリーズに登場するラドンモスラバランなどの怪獣たちやメーサー兵器轟天号といった架空兵器の一部はゴジラ以外の東宝怪獣・特撮映画にその源流を持っている。元作品からフィルムを流用することもある。また『ゴジラ×メカゴジラ』『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』のように過去の怪獣・特撮映画と明確に繋がった設定を持つ作品もある。
超星神シリーズ
2000年代前半から中期に東宝が製作した特撮ヒーローテレビドラマ。歴代ゴジラ怪獣を連想させる怪獣(新規造型であるが、イメージソースに意図的に過去の東宝怪獣を使っている)が登場する。また、一部スタッフはかつてゴジラシリーズの製作に携わっている(川北紘一鈴木健二など)。映画で使われた兵器や建物のミニチュア、特撮カットの一部も流用されている。
ウルトラQウルトラマン
製作当時東宝傘下であった円谷プロ製作の特撮テレビドラマ。ゴジラやバラゴンの着ぐるみなどが流用されている。『ウルトラQ』第1話のゴメス、『ウルトラマン』第10話のジラースはゴジラがベース。演じたのもゴジラ同様、中島春雄である。
プルガサリ
1985年にゴジラ制作スタッフが北朝鮮に招かれて制作した怪獣映画。
行け!ゴッドマン行け! グリーンマン
『おはよう!こどもショー』内の特撮コーナー。東宝企画製作でサンダ、ガイラ、ガバラ、カメーバ、ゴロザウルス、ミニラなどが登場した。またゴジラの着ぐるみをゴモラ風に改造した新怪獣ツノジラスが登場。
じゃりン子チエ』(1981年)
主人公であるチエと母親・ヨシ江が映画館で『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』を鑑賞する。作中に同作の映像が挿入されている。
ALWAYS 続・三丁目の夕日』(2007年)
ゴジラ単体の作品ではないが、冒頭、吉岡秀隆演ずる茶川竜之介の書く小説の世界として、フルCGで東京タワーや鈴木オートを破壊するゴジラが登場し、ゴジラのメイン・テーマも使用されている。このゴジラは『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』の白眼のゴジラのガレージキット(原型製作は丹羽俊介)をモデルに、監督の山崎貴自身がデザインしたもので[46]、わずかながら東宝公認の“復活”を果たすこととなった。
僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 〜2人の英雄〜』(2018年)
テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』の劇場版。東宝が製作に関わっていることから、ゴジラをモチーフにした怪獣ヒーロー・ゴジロが登場し、鳴き声には平成ゴジラシリーズのものが用いられている[47]
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出典:Wikipedia
2019/02/10 12:00
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