ゴジラ
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3.ゴジラ映画の一覧
3.2.日本国外版
( )内は原題。

『ゴジラ』(1954年)の日本国外版。レイモンド・バーの出演シーンを追加。
『炎の怪獣ジャイガンティス (Gigantis, the Fire Monster)』(1957年)
『ゴジラの逆襲』の日本国外版。『怪獣王ゴジラ』同様アメリカで再編集され公開された。
当初は『ゴジラの逆襲』と主要なストーリーは同様ながら、ゴジラではなく“ジャイガンテス”と名づけられた新怪獣[19]とアンギラス(海外版では“アンジラ”)が戦う、という形でオリジナルシナリオに若干の変更を加えた作品が企画されており、変更・追加される特撮シーンをアメリカにて撮影する、という予定であった。しかし、諸事情(アメリカ人アクターが着ぐるみでの演技に慣れておらず、ゴジラの動きをうまく再現できないことに加え、予算面の問題が発生した)により新撮を断念し、日本オリジナル版を再編集のみ行ったものが上記のタイトルで公開された。
“ジャイガンティス”は着ぐるみまで完成しており、これは『ゴジラの逆襲』で使われたものではなく新たに製作されたものだが、新撮の断念により全く使用されず、他の作品で使用されることもないままその後処分され、数枚の写真のみが現存する幻の存在となった。
『ゴジラvsザ・シング (Godzilla vs. the Thing)』(1964年)
『モスラ対ゴジラ』の日本国外版。シリーズ史上唯一、東宝側が日本国外バージョンの特別シーンを制作、追加。
『ゴジラ1985 (Godzilla 1985)』(1985年)
『ゴジラ』(1984年)の日本国外版。レイモンド・バーらの出演シーンを追加。
GODZILLA』(1998年)
ハリウッドのトライスター・ピクチャーズで制作された新作ゴジラ。ローランド・エメリッヒ監督。同年のゴールデンラズベリー賞最低リメイク賞を受賞。続編のテレビアニメ『ゴジラ ザ・シリーズ』(Godzilla: The Series) が作られた。
『ゴジラ2000 (Godzilla 2000)』(2000年)
『ゴジラ2000 ミレニアム』の日本国外版。セリフや音楽などが変更されている。
GODZILLA ゴジラ (Godzilla)』(2014年)
ハリウッドのレジェンダリー・ピクチャーズで制作された新作ゴジラ。『モンスターバースシリーズ』の第1弾。ギャレス・エドワーズ監督。
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(Godzilla: King of Monsters)』(2019年)[20]
『GODZILLA ゴジラ』(2014年)の続編。『モンスターバースシリーズ』の第3弾。マイケル・ドハティ監督。
Godzilla vs. Kong』(2020年)[20]
『モンスターバースシリーズ』の第4弾。第2弾の『キングコング: 髑髏島の巨神』に登場するキングコングが登場予定。アダム・ウィンガード監督。
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(3.1.国内歴代シリーズ)
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(3.3.再編集版)
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出典:Wikipedia
2019/02/10 12:00
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