ゴシック・アンド・ロリータ
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3.ストリート・ファッションとしてのルーツ
3.2.VISIBLEとATELIER-PIERROTによるゴシックとロリータの融合
1990年頃、関東はゴシックテイスト中心、関西はロリータテイスト中心であった。そのころ、大阪のブランドVISIBLEが東京のセレクトショップATELIER-PIERROTのオーナー、大橋敬子の「真っ黒で作って欲しい」という要望から黒のアイテムを作ったことから生まれた[55][51]

VISIBLEは当初、デザイナーのレイチェルと大阪モード学園で同期だったMARBLEの泉さおりが家賃を折半し店舗を借り、MARBLE/VISIBLEとして開店した[55]。このMARBLE/VISIBLEはゴシック・アンド・ロリータのさきがけであるともいわれているが[56]、泉のMARBLEとレイチェルのVISIBLEは初めから別々のブランドで2002年には独立店舗を持つに至っている[55]

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(3.1.ナゴムギャルとトランスギャルによるゴシックとロリータの融合)
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出典:Wikipedia
2020/01/14 01:30
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