ゴシック・アンド・ロリータ
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1.概要
1.1.外見的特徴
ゴスロリの女王とも表現されることがあり[20]、元祖ゴシック&ロリータを自認する[21]宝野アリカは、ゴシック・アンド・ロリータの外見的特徴について

と述べている[21]。なおアイテムの主な色は黒、白、赤、紫、ピンク、青が挙げられる[22]

コーディネート[編集]


全体のコーディネートの特徴は「甘過ぎず辛過ぎず」で、甘過ぎるとただの「黒いロリータ」になってしまいがちである[23]#黒ロリ)。

個々の部分については、ヘア・アクセサリーはボンネットやカチューシャ、ミニハットを合わせるが、薔薇のコサージュがついたものが一番それらしく見えると言われている[23]。また、トップスやボトムスは黒で、ロリータ感を出すためにフリルは必須であるが、ロリータになりすぎないようにするためにパニエは控えめがよく[23]、さらに黒一色になってしまうのも好ましくないとされるため、ワンピースジャンパースカートなどのメインの洋服は黒をメインカラーとしつつも差し色を用いるが、赤や青など抑えめの色がよいとされており、パステルカラーは用いるべきではないとされている[23]。ソックスはひざ下丈のハイソックスで、黒地に黒レースあるいは白レースが無難である[23]。靴はロリータ・ファッションと同じく、つま先の丸いものを用いるが、色は黒で、ヒールのあるものや光沢のあるエナメル素材がよいとされる[23]

ヘアメイク[編集]


ゴシック・アンド・ロリータのメイクは、極端に白い肌色や濃いアイシャドウの病的な雰囲気を出し、赤や黒あるいはダークな色みの強い口紅を用いるというゴシック調である[24]。また、メイクにはヴィジュアル系バンドの影響がみられる[24]ほか、顔は白塗りのこともまれにある[25]。ゴシック・アンド・ロリータのメイクは、魔女のような死人めいたメイクと表現されることもある[26]。こうしたメイクはゴシック・アンド・ロリータの非現実感を強調するために必須で[10]、「メイクもファッションの一部」[27]、「全身ゴスロリなのに靴はローファー、顔もスッピンはNG」[27]とブランドのデザイナーもメイクの重要性を指摘している。

また、髪型については縦ロール姫カットが好まれる[10]。縦ロールは巻くのが大変であるためウィッグを用いるものも多い[28]。ヘアメイクや小物によってゴシック・アンド・ロリータにもロリータにもなると言われており[27]、ヘアメイクはスタイルを左右するものである。

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出典:Wikipedia
2020/01/14 01:30
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