ココストア
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4.株式会社ココストア
4.2.グループ会社
後述の通り、中小コンビニチェーンのホットスパーエブリワンRICマートを運営している企業を買収し、ホットスパーについては2006年から2008年3月にかけて全店舗をココストアへ転換した。

この経緯から、再編前の運営会社ごとに別々の「ココストア」のウェブサイトが存在していた。その後、ココストア(本社)とココストアイーストのウェブサイトは統合され全国版サイトとなったが、ココストアウエストに関しては全国版サイト[1]とオリジナルサイト[2]が並存している状況が続いていた。2016年8月、ファミリーマートはココストア・エブリワンの業態転換の目処がたったことからココストア全国版サイト及びオリジナルサイト、エブリワンのサイトを8月31日で閉鎖することを発表、同日を以て予定通り閉鎖されている[12]

ココストアイースト[編集]


ホットスパーコンビニエンスネットワークスは、東日本地域と一部沖縄県でホットスパーを運営していたが、2001年にココストアの子会社となり、2006年にはココストアと合併した。この時、会社分割によって、同じ名称の新ホットスパーコンビニエンスネットワークスが設立した。その後2008年3月までに、同社は展開している全てのホットスパーをココストアへ転換し、2008年6月には「ココストアイースト」へ社名変更を行った。

一部店舗では「ココ・デ・クック」などココストア独特のサービスを既に実施しているが、旧ホットスパーコンビニエンスネットワークスの流れを汲む為、カスミの商品券を受け入れたり、本社所在地の茨城県を話題としたイバラキングの協賛等を行っている(前述のココストア解散に伴い、2015年11月で終了)。また、システム改修により、ココストアでは非取扱であるが、旧ホットスパー時代には取扱の収納代行も扱うようになった。

ホットスパーの流れで、沖縄県石垣市にも店舗があり、同市内の石垣八島店・石垣真喜良店はそれぞれ日本最南端・最西端のコンビニである。

2015年9月1日には株式会社ココストアに吸収合併され同社関東支店となった。

九州コンビニエンスシステムズ[編集]


九州コンビニエンスシステムズは、1999年8月23日に株式会社コトブキヤ・コンビニエンスシステムズ(後の株式会社エブリワン、現・ココストアウエスト)、株式会社リョーユーチェーンサポートシステム(RICマート運営会社で後の株式会社リックサポートシステムズ、現・株式会社ココストアリテール)、九州地域スパー本部株式会社(後にエブリワンと合併)の3社の業務を統合する目的で設立された会社で、九州・沖縄でエブリワンココストアホットスパーを展開していた。2000年6月にココストアと資本業務提携し、2001年6月には子会社化されていた。

2006年6月1日、ココストアは子会社であった九州コンビニエンスシステムズを吸収合併した。このため、九州コンビニエンスシステムズの子会社であった株式会社エブリワンと株式会社リックサポートシステムズはココストアの直接の子会社となった。

合併直前の九州コンビニエンスシステムズ株式会社の会社概要
本社所在地 - 熊本県熊本市南区流通団地二丁目11番地
設立 - 1999年8月23日
事業内容 - 店舗開発・商品企画、調達卸、事業代行
代表者 - 代表取締役社長 冨田晋
資本金 - 7億円
株主 - 株式会社ココストア
年表[編集]
1999年
8月23日 - 株式会社コトブキヤ・コンビニエンスシステムズ(のちのココストアウエスト)、株式会社リョーユーチェーンサポートシステム(のちの株式会社ココストアリテール)、九州地域スパー本部株式会社の3社の業務を統合するために設立。
9月 - 九州地域スパー本部との業務統合。
2000年6月 - ココストアと業務提携。
2001年6月 - ココストアの子会社となる。
2003年2月 - 長崎県に出店し、九州全県に出店達成。
2004年2月 - 子会社のエブリワン(旧コトブキヤ・コンビニエンスシステムズ)が、同じ子会社の九州地域スパー本部を合併。
2005年5月 - ココストアとエブリワンの間で九州地区におけるエリアフランチャイズ契約の締結。
2006年6月1日 - 親会社の株式会社ココストアに吸収合併される。

ココストアウエスト[編集]


九州地方でエブリワン及びココストアを展開していた旧・株式会社エブリワンは、2009年9月に株式会社ココストアウエストに社名を変更した。2015年9月1日には株式会社ココストアに吸収合併され同社九州支店となった。

ココストアリテール[編集]


九州地方でRICマートを展開していた旧・株式会社リックサポートシステムズは2009年11月に株式会社ココストアリテールに社名を変更した。同社は、株式会社ココストアが株式会社ファミリーマートに吸収合併されたのちの2016年4月15日付でミツウロコグループホールディングスの連結子会社であるミツウロコプロビジョンズに売却された[20]。その後株式会社ミツウロコグローサリーに社名変更し、株式会社ミツウロコプロビジョンズに吸収合併され消滅している。

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(4.1.ファミリーマートによる買収)
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出典:Wikipedia
2020/01/16 12:00
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