ココストア
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4.株式会社ココストア
4.1.ファミリーマートによる買収
2015年10月1日ファミリーマートが130億円程度で、ココストアの株主であった盛田エンタプライズから全株式を取得して完全子会社とした[15][16][17]。また同年12月1日付でファミリーマートはココストアを吸収合併し、法人としてのココストアは解散した[10][11][18]

当初ファミリーマートは、ココストアの不採算店の閉鎖を進めつつ、2016年9月までに全店をファミリーマートに転換する計画と報じられたが[19]、同年4月15日に子会社のココストアリテールをミツウロコプロビジョンズ(ミツウロコグループホールディングス)へ売却し、ココストア全店舗約800店舗(ボランタリーチェーンを含む)のうち最大約380店舗を譲渡することとなった[20][21][22]。そして、交渉の結果、同年8月26日にはココストア・エブリワンの69店舗を10月1日付でココストアリテールに譲渡すると発表した[23][24](後日、譲渡の日付を12月10日に変更しており、その際に譲渡する店舗数についても30店舗としている[25][24])。

これら残存店舗のうち、ユニー・ファミリーマートHDに残った店舗については、2016年10月31日に閉店した宮古島の2店舗を最後に、全店舗がココストアとしての営業を終了し、順次ファミリーマートの店舗に転換された[14][26][27]

また、ココストアリテール(現ミツウロコグローサリー)に譲渡された店舗については、同年8月末以降一部を除き、本州地区及び沖縄県は「タックメイト」、九州地区は「RICストア」ブランドに順次変更(多くの店舗が9月に転換)され[13][注 5]、九州地区と関東地区の店舗の多くはポプラグループのコンビニ「生活彩家」と提携した上で運営されることとなった(ただし、提携後に多数の店舗が閉店している)[24]。なお、一部の報道によるとミツウロコグループホールディングスが旧ココストアの一部店舗を"従来のココストアの名称"に戻した上で、新規出店も検討しているとされた[28]が実現していない。

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出典:Wikipedia
2020/01/16 12:00
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