コンピュータエンターテインメントレーティング機構
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4.審査
4.1.懲戒処分・再審査事例
メルルのアトリエ 〜アーランドの錬金術士3〜』のCEROレーティングは「A」(全年齢対象)と指定されていたが、2011年7月27日に「A」区分では不適切な箇所があったこと、制作販売したガストが審査の際その箇所について提示していなかったことが指摘され、ガストに対して懲戒処分およびレーティングの再審査を行うこととなり、ガストは再審査の期間中における出荷を停止した[37]。翌々日の29日にはレイティングが「B」に引き上げられ、「セクシャル」のコンテンツディスクリプターアイコンが追加されたことが発表された[38]
具体的にどのような内容が問題となったのか公表されていないが、同作のキャラクター画像を担当した岸田メルは自身のTwitter上で、作中における男性キャラクターの入浴シーンに、男性の臀部を晒す表現があったことに問題があったという見解を示している[39]
なお、次回作の『アーシャのアトリエ 〜黄昏の大地の錬金術士〜』以後のアトリエシリーズのナンバー作品はすべて、「B」レイティングかつ「セクシャル」アイコンつきで発売されている。
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出典:Wikipedia
2019/06/02 21:01
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