コンピュータエンターテインメントレーティング機構
▼人気記事ランキング
4.審査
審査員には公平かつ偏向を防ぐことから、20歳以上で、かつゲーム関連企業に携わらない者であれば応募できるようになっている[32]

審査の手順は

それらの情報を、審査基準を元に作成されたマニュアルに基づき、3人の審査員が対象年齢を決定する。
複数のタイトルを収録する場合、(「A・B」区分が混在するように)対象年齢の区分が混在する場合もあるが、この場合は対象年齢が最も高い方を採用する。以下にメーカーによる明記があるものを上げる。 ナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)より発売のナムコミュージアム Vol.2では、収録タイトル中『ローリングサンダー』のみが「12才以上対象」区分となっている[34]審査結果をメーカーに返送する。ここでメーカーが同意すれば審査を終了し、不同意の場合は再度審査する。
ゲームソフトの完成後、保存用にソフト1本をCEROへ納品する。
のようになっており[2][3][32][35]、早ければ発売予定日の2〜3ヶ月前に審査を終了、遅くても1ヶ月程前までに審査を終了し、対象年齢が発表される。

ゲームソフトの審査を依頼する側は審査料金を支払う必要がある[3]。非会員の場合でも審査は可能であるが、会員の3倍となる[36]

[4]前ページ
(3.コンテンツディスクリプターアイコン)
[6]次ページ
(4.1.懲戒処分・再審査事例)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/06/02 21:01
ソ人気記事ランキング
2019/06/17 更新
 1位日本
 2位島田さくら
 3位ジョー・コックス
 4位コボちゃん
 5位6月16日
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant