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コンピュータウイルス
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11.著名なコンピュータウイルス
1986年 Brain - パキスタンの兄弟が作成。コピー不正防止の訴え。
1987年Cascade - コンピュータウイルスの一種。1987年10月ドイツで発見され、1980年代から1990年代前半に流行した。日本では1990年12月に初めて発見されている[1]。
1988年11月 Morris Worm - アメリカの大学院生が作成。国防総省機能麻痺、全米の大学や研究所のコンピューター6000台以上に被害。
1987年 Jerusalem - 別名:13日の金曜日 1989年10月13日に作動、事前対策で被害は少なかった。
1989年11月 Japanese Christmas - 日本初の国産ウイルス、12月25日にクリスマスメッセージ。
1991年4月 Michelangelo - 翌1992年ミケランジェロの誕生日(3月6日)に作動、ウルグアイ軍のコンピューター1万台以上に被害。
1995年 Concept - 初のマクロウイルス。Wordファイルで自己増殖のみ。目立った害がないからコンセプト(=概念)。
1996年 Wazzu - マクロウイルス。Wordファイルの文章を改竄。「WAZZU」のSPAM挿入、語順を入れ替え等。
1996年 Laroux - マクロウイルス。Excelファイルで自己増殖のみ。
1999年1月 Happy99 - 別名:Ska。「Happy New Year」な花火ウイルス。
1999年 Melissa - 初のマクロワーム。アメリカで大流行。
1999年 CIH - 別名:チェルノブイリ。原発事故から14年後にあたる4月26日にハードディスク破壊。アジアと中東で大流行。韓国では30万台以上が被害。
1999年 ExploreZip - 感染したパソコンとネットワークで繋がっているパソコンのデータ破壊。世界中の大企業が被害。
1999年 Bubble Boy - 初のスクリプトウイルス。HTMLの本文に埋め込まれていてただ見ただけで感染。
2000年 LOVELETTER - 「I LOVE YOU」メールウイルス。世界中で4500万台が感染。
2000年 MTX - メールウイルス。添付ファイルのタイトルを31種類も使い分けたり、ウイルス対策サイトの閲覧等の自衛行為を阻害する。
2000年 Hybris - メールウイルス。送信者を特定できないように偽装したり、勝手にプラグインで機能拡張させたりする。
2001年 Nimda - 2001年9月に識別されたワームの一種である。ファイルに感染するコンピュータウイルスでもある。
2002年 Sister-音楽ファイルを模したコンピュータウイルス、Web上のアップローダ、メール等を媒介して感染する。
2004年 Sasser - Windows XP、2000の脆弱性「MS04-011」を悪用したワームの一種。
2004年 Cabir -2004年6月にロシアで発見された初めての携帯電話ウイルス。
2005年 山田ウイルス - 山田ウイルス(やまだ - )はファイル共有ソフトであるWinnyやShare、Web上のアップローダ、メールを媒介して感染するコンピュータウイルス(トロイの木馬)。
2006年 Polipos - 感染するとアンチウイルスソフトウェアなどのセキュリティソフトを動かないようにし、パソコンのメモリ中に複数のウイルスのコピーを生成。
2006年 山田オルタナティブ - 2006年2月ごろに発見されたWinnyやShareなどのファイル共有ソフト又は2ちゃんねるなどの匿名掲示板やWeb上のアップローダ、電子メールを媒介して感染するコンピュータウイルス (バックドア型トロイの木馬)。
2009年 Gumblar - 別名GENOウイルス。2009年5月ごろに発見されたFTPサーバーのIDとパスワードを不正に取得されホームページが改ざんされ、そこにアクセスしたユーザーが感染する。2009年12月より日本国内の大手企業のホームページなどで被害。
2014年 KRSWLocker - 別名カランサムウェア2014年12月にシマンテックによって報告されたいわゆる身代金型マルウェア。同型のマルウェアであるTorLockerを日本語にローカライズする形で改変してあり、ランサムウェアに類するマルウェアとしては初めて報告された明確に日本国内を標的としたものである事が話題になった。インターネット上で誹謗中傷や不正アクセスを繰り返していた集団の一人であるが作成したとされる。
不明

Antinny - Windows上でワーム活動を行うコンピュータウイルス。
原田ウイルス - 原田ウイルス(はらだ - )は主にファイル共有ソフトであるWinnyやShare等を媒介として感染するコンピュータウイルス。ファイル共有ソフト以外のアップローダなどでも確認。
パソコン遠隔操作事件-2012年(平成24年)に日本において、他人のパーソナルコンピュータを遠隔操作を可能にするバックドアが仕掛けられたマルウェアに暴露・感染させ、パソコンが乗っ取られ、何者(X)かがインターネット経由でウイルス感染したパソコンを遠隔操作させて踏み台として使い、襲撃殺人などの犯罪予告の書き込みを電子掲示板にて行った、という事件。「サイバー犯罪」として報道され、いつものようにマルウェアを総称して「ウイルス」の語が報道で使われた。
[4]前ページ
(10.1.生化学的なウイルスとの混同による誤解)
[6]次ページ
(12.参考文献)
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出典:Wikipedia
2020/01/30 18:32
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