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コンピュータウイルス
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7.一般的な対策
7.1.対策法
コンピュータウイルスの感染を防ぐには、ウイルス対策ソフト(アンチウイルスソフトウェア)の導入がもっとも効果的かつ手軽である。ウイルス検出の方法にもよるが、ウイルス対策ソフトはウイルス検知用のデータがないと十分に機能しないので、頻繁に定義ファイルをアップデートしなければ役に立たない。自動アップデート機能がついていれば、自動的にウイルス対策ソフトの開発元のサーバからウイルス定義ファイルをダウンロードし更新してくれるので、オンにしておくほうが良い。できるならウイルス検出が出来るウェブサイトで検査し、定期的にハードディスク全体をスキャンすると良い。

インターネットサービスプロバイダ(ISP)によっては、個人・小規模ユーザ向けに、メールゲートウェイ型のウイルスチェックサービスを提供している。(メールの送受信時に、ISPのサーバで添付ファイル等のウイルスチェックを行う。)

また、ルーターファイアウォール機といった通信のゲートウェイとなる機器に、ウイルスや不正アクセスの検出・遮断機能を持たせる場合もある。(主に企業での接続の場合)

基本的なセキュリティ[編集]


今日(2015年初頭)、サポートが継続されているオペレーティングシステムの全て(Windows NT系 - Windows 7Vista8・8.1や、Unix系OS - macOSLinux(Ubuntuなど)、*BSDなど)が、アクセス権アクセス制御リストをサポートしている。また、マルチユーザー機能を備え、複数のユーザーが利用する事が出来る。

通常利用するユーザーは、特権ユーザー (root, administrator) ではないユーザーを使用する。 Unix(系OS)ではデフォルトがこの様になっている。Windows(NT系)では通常権限のユーザーを追加する事で実現できる。
通常利用するユーザーには、システムファイルを含む実行ファイルへの書き込み権限を削除する。 ほぼ全てのOSはシステムファイルへの書き込み権限が通常ユーザーでは行えない様になっている。
カレントディレクトリ・データディレクトリからプログラム実行権限を削除する。pathにカレントディレクトリを示す"."があれば削除し、chmodやcaclsコマンドでディレクトリから実行権限を削除する。テンポラリディレクトリも同様に削除する。Windowsはユーザー毎にテンポラリディレクトリを持てるので、管理者以外のテンポラリディレクトリ全部から削除する必要がある。
これはUnix系では、通常標準的な機能として実装されている。Windows NT系OSでは名称は異なれど全く同じ機能を利用することができる(Windows 3.xや9x系にはこの機能は無いが、そもそもWindows 3.xや9x系はマイクロソフトのサポートが終了して久しい。Classic Mac OSつまりバージョン9までのUNIXではないMac OSもまた同様にこの機能がなくサポートを終了している)。

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出典:Wikipedia
2020/01/30 18:32
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