コロンビア大学
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2.教員・著名な出身者
2.1.日本との関わり
日本人として初のノーベル賞受賞者となった湯川秀樹がコロンビア大学助教授として在任中の受賞だったほか、フィールズ賞を受賞した広中平祐森重文も数学科に滞在して研究を行っている。また1950年代には鈴木大拙が長期にわたって滞在して禅思想の教育・研究を行い、米国における東洋思想の重要な発信拠点となった。

一方、早くからアジア地域研究が重視されてきたため数多くの日本研究者を輩出した。角田柳作が日本文化研究所を設立したのは1928年で、ここで日本学者のドナルド・キーンが教育を受けている。その後キーンはコロンビア大学で長く教壇に立ち、多くの日本研究者を育てた。また同じく角田の教え子だった日本史家ハーバート・ノーマンが、三笠宮崇仁親王の家庭教師を務めている[16]。このほかサイデンステッカー(日本文学)、ジェラルド・カーティス(日本政治)、キャロル・グラック(日本近代史)、ヒュー・パトリック(日本経済)などが教壇に立っている。1949年の「シャウプ勧告」により日本の税制の基礎を築いたカール・シャウプは経済学部教授だった。

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出典:Wikipedia
2020/01/26 23:32
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