グレート・ゲーム
▼人気記事ランキング
3.新グレートゲーム
3.1.第3期
1978年ベトナム軍によるカンボジア侵攻1979年のソ連軍によるアフガン侵攻をもって、第3期のゲームが開始されるが、最終的にプレーヤーの数が増え過ぎて(ソ連・米国・中国・ベトナム・カンボジア諸勢力・WTO諸国・タイ・パキスタン・インド・イラン・イスラエル・国連など)、ゲームの展開は複雑になった。

カンボジアを巡る抗争は国連の介入によって1992年に終結したが、アフガンを巡る抗争は、ゲームの負担でソ連が崩壊して、プレーヤーがロシアと独立した中央アジア諸国へ細分化したおかげで盤面が変わってしまい、ゲームの“駒”であったところのイスラム原理主義とアフガニスタン現地の主要住民であるパシュトゥーン人の結合、各民族の重武装化と軍閥化によって“ゲーム”として単純化できる世界ではなくなってしまったこともあり、一時的にゲームは“強制終了”させられた。

[4]前ページ
(3.新グレートゲーム)
[6]次ページ
(3.2.第4期)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/06/10 22:02
ソ人気記事ランキング
2020/01/29 更新
 1位日本
 2位唐田えりか
 3位少年誘拐ホルマリン漬け事件
 4位東出昌大
 5位徳勝龍誠
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant