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クレジットカード
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9.歴史
9.2.日本
1960年
富士銀行(現:みずほ銀行)と日本交通公社(現:ジェイティービー)が日本ダイナースクラブ(シティコープダイナースクラブジャパンを経てシティカードジャパンに分割)を設立(発行は翌年の1961年春、JCBとほぼ同時期に開始)。
丸井割賦販売用のツールとして、「クレジット・カード」を発行。ただし、その名称と形態をアメリカのクレジットカードに模しているものの、割賦販売の支払いが終了した後で、次回の買い物のために一回限り使用できる紙の「完済証明書」のようなものであり、クレジットカードとは機能が違うものだった。これは次回の買い物の時点で回収された。丸井は買い物の機能があるプラスチック製の「クレジットプレート」をその後、発行したが、極めて限定的な発行になり普及しなかった。
三和銀行(現:三菱UFJ銀行)と高島屋が国内初の百貨店と都市銀行によるクレジット業務提携を始める。
1961年 - 三和銀行と日本信販(現:三菱UFJニコス、以下同)が日本クレジットビューロー(現:ジェーシービー (JCB))を設立してJCBカードの発行を開始。
1961年 - 日本ダイナースクラブが、ほぼJCBと同時期にカードを発行。JCBとダイナースクラブが日本での本格的なクレジットカードの発行の始まり。その後は、JCB(及び姉妹会社のOCB)のシェアが圧倒的で、JCBグループによる全国展開が進んだ。これらが事実上、日本での最初の汎用型クレジットカードの標準となり、日本のクレジットカードの標準的な機能はJCBによって整備された。
1966年 - 日本信販(現:三菱UFJニコス)がクレジットカードを発行。
1967年 - 三菱銀行(現:三菱UFJ銀行)が中心にダイヤモンドクレジット(現:三菱UFJニコス)、住友銀行(現:三井住友銀行)が中心に住友クレジットサービス(現:三井住友カード)を設立。JCBがアメックスと提携し国際カード発行。
1968年 - 東海銀行(現:三菱UFJ銀行)が中心にミリオンカード・サービス(現:三菱UFJニコス)設立。住友クレジットサービス(現:三井住友カード)がVISAの国際カード発行。
1969年 - 第一銀行、富士銀行(以上2行、現:みずほ銀行)、三井銀行太陽銀行神戸銀行(以上3行、現:三井住友銀行)、大和銀行(現:りそな銀行)、埼玉銀行(現:埼玉りそな銀行)などが、ユニオンクレジット(現:クレディセゾン)設立。オリエントコーポレーションセントラルファイナンス(現:セディナ)、国内信販(現:Jトラストカード)がクレジットカードを発行。
1970年 - ジャックスがクレジットカードを発行。
1980年 - アメリカンエキスプレス (Amex) が日本で初めてのゴールドカードを発行。
1981年 -JCBが独自の世界展開を開始。
1987年 - 日本信販(現:三菱UFJニコス)がVISAカードを発行しMasterCardとのデュアル発行を果たす。この後、他の信販系・流通系カードが同様にVISA、MasterCardのデュアル発行をする。
1989年 - オムニカード協会設立。ビザ・ジャパン協会(現:VJA)がMasterCardとのデュアル発行を果たす。
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(9.1.米国)
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(9.3.英国)
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出典:Wikipedia
2019/12/20 22:00
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