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クリスタニア
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8.登場人物
8.9.暗黒伝説から
「獣の牙」の傭兵で双面の部族の戦士。出身部族の関係で周囲からはあまり良くない顔をされている。普段は礼節を弁えた大人しい性格だが、故郷を侵略した「ベルディアそのもの」を憎悪しており、同盟の案に関しては暗黒の民・猛虎の民・妖魔に三つ巴の争いをさせた後、「獣の牙」が漁夫の利を占める事をリュースに示した。また途方にくれるティオシーへの気遣いなど仲間への配慮も見受けられた。王都攻防戦後に妖魔王との決戦に向かう。
ティオシー
「獣の牙」の傭兵で銀狼の部族の女狩人。能力は高いが控えめな性格で、突然のベルディア砦の幹部候補という抜擢に途方にくれる。王都攻防戦後に妖魔王との決戦に向かう。
戦闘時や怒らせた時は、普段と違い鬼神の如き強さを発揮する。フェネスのタレントは貴重な回復(神獣の民はタレントの使用に際し邪魔になる金属鎧の着用が難しいため、被弾ダメージが大きくなりがち)と戦闘補助を備える強力な能力であり、一行の生命線としても機能している。
リプレイ版では、数少ない女性陣であることと、比較になるリヴリアに対して正統派のヒロイン像を持っていたことから、高い人気を誇っていた。
レイトン
暗黒騎士団の隊長で地方領主。アスファの友人でもあった。騎士王の「獣の牙」との和解を弱気と妥協として取り、「自由の民としての誇りを忘れるな」との漂流王の言葉に反するものとして反発。一時はリュース達を監禁して和解を阻もうともしたが、反撃を許してしまい敗れる。
王都救援の援軍を率いて進軍するリュースの前に再び手勢を率いて現れ、一騎討ちをリュースに申し込む。しかしレイトンの心の迷いを見抜いたリュースに「俺が打つのはお前の迷いだ」と逆に一騎討ちを申し込まれ歓喜を以って応える。その後は共に進軍して王都救援に駆けつけた。
グンナーク
ベルディアのファラリス神殿の最高司祭。騎士王の「獣の牙」との和解に反発し、同じく暗黒神に仕え、強力な力を持つ妖魔王をベルディア帝国の新たな王に迎えようと内応していた。しかし妖魔王が所詮は妖魔であり、人間である自分とは価値観が致命的に異なっている事を悟ると、王都攻防戦後に妖魔王との決戦に参加、暗黒神を召喚し妖魔王を妖精界に送り返した。
妖魔王
ダークエルフの最上位種「ダークエルフ・ハイロード」。神々の戦いの折に暗黒神の軍勢の将として召喚されるが、暗黒神の死によって妖精界に帰る事が叶わなくなり、新天地を求めてクリスタニアに現れたところをラバンによって封印される。解放後は、帰還が叶わないのならばクリスタニアを妖魔の棲家とすべく、妖魔を統率して手始めにベルディアへ矛先を向ける。
やや人間の心理に疎いところはあるが、高い戦闘力と戦術眼を持つばかりか、非常に妖魔への責任感が強く、ゴブリンの意見でも真剣に聞く誠実さを有しており、妖魔達から絶大な尊敬と信頼を受けている。妖魔達の将来を心配して妖精界送還の申し出を一度は断るなど、特に小説版では人格者としての面が強く描かれている。
ラバン
妖魔王を封印していた、礎の部族の初代族長。「獣の牙」のベルディアの救援部隊に同行し、王都攻防戦後に妖魔王との決戦に参加。しかし二度目の妖魔王の封印に失敗して身動きを封じられてしまう。
封印の罪深さを理解しており、封印に失敗した直後にグンナークに頼んで自らを暗黒神召喚の生贄にしてもらい、召喚された神の魂の強大さに耐えられず魂ごと砕け散った。
この魂の消失に関しては作者によって見解が異なる。小説版では「この世に存在した事自体が消失してしまう」という解釈のため、歴史上において彼は元から存在しない人物になり、リュース達の記憶も「誰かが生贄になった」という程度のものにまで失われた。リプレイ版では単に魂が砕けて完全に再生不能となっただけなので、誰の記憶からも消えなかった。
世界樹の不肖の息子
封印から解放された混沌の一つ。名称はリプレイ時にGMによって付けられたもので、リヴリアから「ベルディアンココヤシモドキ」とも命名されている。椰子の実に似た巨大な実をつけ、そこから動植物を生み出していたり、行き倒れたものを取り込み手下として利用している。
世界樹の種子から直接大地に芽吹いた存在で、周囲を結界で閉ざし結界の中を一つの世界とした。この結界は入る事はできるが出る事はできず、植物が繁茂したいと願う一方的な意思を押し付けるのみで交渉が成立しないため、一刻を争うリュース達に焼き滅ぼされた。
マーティ
ベルディア王国の首席宮廷魔術師。騎士王の命令を受け、妖魔と猛虎の部族による帝都ドートン侵攻に対し「獣の牙」へ援軍を要請するため、リュースをフィンガルへ転送させる。リュース転送後に騎士王への不満と不穏な発言を漏らす。
傭兵伝説では、カストゥール人たちに協力して魔術師によるクリスタニアの支配を謀り、魔力の塔建造に力を貸す。
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出典:Wikipedia
2020/02/27 15:00
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2020/03/28 更新
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