サービス終了のお知らせ
ガイナックス
▼人気記事ランキング
2.沿革
2.8.社長の準強制わいせつ逮捕
2019年10月、アニメーション制作会社オオカゼノオコルサマなどの代表を兼任していた巻智博がガイナックスの社長の座についた[33]

それから間もない同年12月、巻が準強制わいせつの疑いで逮捕された[34]。2019年2月6〜23日にかけて、足立区の自宅マンションで、「芸能人として写真を撮られるための訓練」と称して、自分が役員を務める声優育成会社と契約した10代女性の上半身を裸にして写真撮影し、触った疑い。容疑については、「お願いされて撮った」と否認している[34]

この事件を報じる際、複数のメディアが「エヴァ制作会社社長を逮捕」など『エヴァンゲリオン』と「(巻)社長」を一緒に見出しに入れて報道したため、現在版権を持っている株式会社カラーが公式サイト上に「当該被疑者は『新世紀エヴァンゲリオン』及び『エヴァンゲリオン』シリーズ作品と全く無関係」「株式会社ガイナックス及びこれに類する称号を有する法人(福島ガイナックス、米子ガイナックス、GAINAX京都等)との間に映像製作上、一切の取引関係は無く」「株式会社ガイナックスは、テレビシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』を含めた『エヴァンゲリオン』シリーズ作品について、何ら権利を有しておりません」「(『エヴァンゲリオン』と結びつけた報道に)誠に遺憾であり、強く抗議する」と抗議文を掲載した[35][36]。また、庵野個人も2019年12月30日からダイアモンドオンラインに同件に関する記事を寄せており[1]、『エヴァンゲリオン』の大ヒットによって利益を得た結果、ガイナックスがバランスを崩しておかしな方向に進み、あのような事件に至ったのではないかと述べている[37]。また、庵野は同記事の中で創造性や現場重視の体制が創業当時からあったとしつつも、今思うとコスト管理能力が足りていなかったとも考えられると振り返っている[37]

[4]前ページ
(2.7.経営悪化、カラーから貸付金1億円の支払い訴訟)
[6]次ページ
(3.作品履歴)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2020/02/15 03:02
ソ人気記事ランキング
2020/02/20 更新
 1位日本
 2位水野朝陽
 3位岡崎美女
 4位黒谷友香
 5位2月19日
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant